流氷ダイビングの気になる年齢制限

流氷ダイビングの気になる年齢制限

ツアー申込の対応人数は

現在ダイバーの間で人気を集めている流氷ダイビングは、厳冬期のオホーツク海周辺に流れ着く流氷の下での幻想的なダイビングです。毎年冬季には数多くのダイバーが流氷ダイビングのツアーへと参加し、この時期にでしか見ることの出来ない美しい海の世界を心に焼きつけています。流氷ダイビングはツアーを主催している各会社で申し込むことができますが、対応人数に定めはありません。少数だと2名から、団体の場合は事前の確認が必要です。ツアー間近になると予約で埋まってしまうので団体予約は難しくなりますが申し込み受け付けが開始された早い時期からであれば予約可能の場合もあります。対応人数について気軽に問い合わせてみましょう。

子供にも流氷の世界を見せたいけど

流氷ダイビングは一度経験すると虜になり、経験者の過半数がまた翌年も訪れたいと口にします。また、子供を持つダイバーは子供にもこの美しい世界を見せてあげたいと感じます。ツアー会社にもよりますが、一般的な流氷ダイビングツアーでは参加条件としてダイビングの有資格者であることを定めています。これは過酷な環境下でのダイビングに初心者には危険やリスクが大きすぎるためです。そして、ダイバーの資格は協会の定める規定に基づき満10歳からでないと取得することができないので、必然的に10歳以下の子供は流氷ダイビングに参加することはできません。

老人でも元気であればダイブ可能

前の項目では10歳に満たない場合やダイビング資格を持たない場合は流氷ダイビングに参加できないことについて述べましたが、年齢上限があるのかという質問もよく耳にします。これはツアー会社にもよりますが、基本的に流氷ダイビングの参加条件に年齢の上限はありません。現役でダイビングを行うだけの体力があることや、ダイビングの資格を保持していれば老人でも問題なくツアーに参加することが可能です。自分は老人だからといって負い目を感じている人も少なくありませんが、体力に自信があれば是非一度チャレンジしてみても良いですね!

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