流氷ダイビングツアーで訪れる世界遺産の地

流氷ダイビングツアーで訪れる世界遺産の地

世界遺産認定の地、知床

毎年2月から3月にかけて北方から流れ来る流氷がオホーツク海を覆いつくし、北海道知床では絶好の流氷ダイビングシーズンの到来となります。知床は北海道の北東先端部分に位置し、現在でも手つかずの自然が数多く残されています。この知床は2005年に日本国内では3件目となるユネスコ世界遺産へと登録されました。数々の自然が残る知床では毎年厳冬期には観光や流氷ダイビングを求めて多くの人々が訪れます。流氷ダイビングのツアーではダイビングのみならず世界遺産の地を観光出来るようスケジューリングされていることが多く、知床でしか見ることのできない景色や食べ物も堪能できるようになっています。

知床で見るゴジラ岩とは

日本では近年ゴジラ岩と呼ばれる岩が数か所で確認されています。これは巨大な岩が長い年月を経て少しずつ形を変え、やがて頭や口、動体と思わせるような形状を持つようになった岩のことを指します。怪獣の形にも良く似ていることからゴジラ岩という名が付けられました。北海道では知床の観光名所としても有名なオロンコ岩と並ぶようにしてその姿を構えています。知床ウトロの漁港へ向かう途中に位置しているので流氷ダイビングに出発する際は是非一度立ち寄っておきたいポイントとなります。流氷ダイビングのツアーに参加される際にはこのゴジラ岩との記念撮影を忘れないようにしましょう!

知床ウトロまでのアクセス

知床ウトロへのアクセスは主に公共機関か自家用車、レンタカーを利用します。ツアー参加の場合は団体利用のバスで向かうことが一般的です。女満別空港からの場合は総距離約98キロメートル、自動車、バスともに約2時間30分前後の所要時間がかかります。ツアーなどで予め決められたバスの指定がない場合は斜里バスもしくは綱走バスでのアクセスが可能です。斜里バスでは知床エアポートライナー号の乗車で途中の乗り換え等もなく知床ウトロへのアクセスが可能で、綱走りバスの場合は途中で斜里バスに乗り換える必要があるので注意が必要です。また、釧路空港からの場合は自動車、バスともに3時間30分で知床ウトロへのアクセスが可能です。

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