ダイバー憧れの流氷ダイビングにチャレンジしよう

ダイバー憧れの流氷ダイビングにチャレンジしよう

流氷ダイビングにおける寒さ

流氷ダイビングというと、ダイビング経験者であれば誰しもが一度は耳にしたことがあるものです。流氷ダイビングというものを初めて聞いた人はこの機会に流氷ダイビングの魅力について調べてみることをおすすめします。流氷ダイビングとは、1月から3月にかけて北海道北側に流れ着いた分厚い流氷群に穴を空け、流氷の下で行うダイビングです。流氷下では普段目にすることのできない生物や、幻想的な世界を目の当たりにすることができ、毎年多くのダイバーがツアーに参加しています。現地では気温マイナス15度、水温マイナス2度という厳しい寒さになるので防寒対策や体に少しでも寒さを慣れさせることが何より重要となります。

ダイビング時、事前に必要な準備とは

流氷ダイビングではダイビングポイントに到達した後に流氷に穴を空ける作業や、機材の準備を行う必要があります。氷の地面に立ちマイナス15度という厳しい環境下で上記の作業を行うので事前に防寒対策をしておく必要があります。一般的には、ドライスーツの中に保温性の高い薄手のインナーやフリースを重ねて着用しておきます。また、氷の上では足元から常に体温を奪われる状態となるので厚手の靴下の重ね履きや靴用のホッカイロを装備しておくことが望ましいです。流氷上の作業では外気にさらされている手元や顔も体温を奪われやすいので、可能であれば厚手の防寒グローブやゴーグルを準備しましょう。

流氷ダイビングにおける注意点

流氷ダイビングの際の注意点としては、当日はガイドの説明と指示をよく聞き無謀な行動や自分勝手な行動をしないように心がけましょう。流氷ダイビングはダイブ時間が15分から20分前後と短く、通常のダイビングに比べるとやや物足りないものがあります。しかし、氷点下の水中では通常のダイビングとは比べ物にならないほど体力が消耗されるので長時間のダイビングは大きな事故にもつながり兼ねません。そうしたことを防ぐためにもダイブ時間を必ず厳守しましょう。また、よくある注意点として氷点下の水中では数秒で顔の感覚が麻痺してしまうため、こまめにマウスピースの位置をチェックするように気を付けましょう!

ダイバー憧れの流氷ダイビングにチャレンジしよう

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