四輪バギーについて

四輪バギーについて

はじめてのバギーを知るために

バギーのと呼ばれる車の定義は古く、もともとは軽装馬車のことを指していました。 時代が進むにつれてオフロードに特化した車をバギーと呼ぶことになりました。 現在ではATV(All Terrain Vehicle)、全地形型車両がその総称となっています。 ひとことにバギーと言っても、公道を走れるタイプと走れないタイプがあります。 日本では公道を走っているのを見かけることはほとんどありませんが、公道を走る際は運転免許証が必要になります。 公道で走らず、主に趣味で公道以外で走る際には免許証は必要なく、市町村役場で登録すれば乗ることができます。

四輪バギーが体験できる場所

はじめてバギーを運転してみたいと思った方でも、いきなり車両を買うのはためらいがでてくるものです。  バイクや一般的な車と違い、公道を走れるタイプとそうでないタイプがあるため、まずは体験可能なツアーを経験してスタッフの人から色々な知識を得ることが大事になってきます。 体験できる場所は、主に夏場のスキー場や山となります。 なかには標高150メートルの山中を走行し頂上を目指す体験ツアーもあり、スリルとともにATVの魅力と運転の仕方、特徴などを一挙に体験可能なものもあります! 興味のある人は、まずは近場の体験ツアーをインターネットなどで検索し、実際に見て乗ってみると良いでしょう。

バギーの購入・価格について

バギーは、公道走行可能な新車の車種は多くありません。 価格はおよそ30万円程度のものが一般的です。 オークションなどには多く出品されており、数万円から100万円を超えるものまで数多く存在します。 自分のお財布と相談して購入するのが良いでしょう。 購入するにあたって気を付けなければならないことがあります。 車両の製造国です。 特にエンジンがネックで、購入して一か月ほど走った時点で具合が悪くなるものもあります。 国内製や、最近では台湾製が信頼できる車両となっています。 販売店の表記の仕方にも注意が必要です。 車両によってはバック機能が付いていないものがありますが、それを明記していなかったりします。

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