バギーなら山でも川でも雪の中でも楽しめる!

バギーなら山でも川でも雪の中でも楽しめる!

バギーならどんな山でも登っちゃう!

ATV(All Terrain Vehicle)と呼ばれるバギーは、全地形対応車のことで四輪バギーのことを言います。ATVなら、山道や川の中、また雪山などの不整地を含む、様々な地形を進むことができるのがATVの魅力でもあります。 ATVなら、山の勾配に関係なくどんどん登っていくことができるので、それを利用して未舗装の場所を利用したバギーの競技大会も開かれています。四輪駆動車でも一般の自動車とは構造が違っているので、加速の仕方も全く違います。 登りの場合には、坂に差し掛かる前に立ちあがって体をなるべく前の方にもっていき、重心をATVの前方に集めてパワーを貯めこみます。下りでは、反対に体を後方に傾けます。

ATVなら川でも使用可能!

ATVは川の中も走行が可能で、水深約30cm~35cm程の深さなら人間が歩く程度のスピード(時速約5km~6km)で進むことができます。そのため、バギーに乗って普段は行くことができない場所へもどんどん進んで行くことができます。 ただし、水深が35cmを超えてくると、タイヤが浮力によって浮き上がってしまうため、体重移動によって操作するバギーでは、コントロールが利かなくなってしまうことがあるので注意が必要です。 水の中を走れる車は少ない中で、ATVはより水面との距離も近いので臨場感もあって、しかも自分の体重を使って全身で運転するので、楽しさも倍増します。

季節を問わないATVなら雪山でもOK!

ATVは、その頑丈なタイヤによって雪山でもぐんぐん進みます。雪の中を進むのは一般車両では慎重になりがちですが、ATVならタイヤがしっかりと雪を捉えながら進むので、運転も楽しんでできます。 ただ、雪山をどんどん進んで行くことができるので、スノーモービルと同じだと勘違いしやすいところがあります。でも、スノーモービルとは構造も動力も全く違い、新雪などの上では走ることが出来ないので注意が必要です。 また、凍結した湖の上も走行することができます。ただし、ATVの特性を生かして存分に楽しむためにもきちんと注意事項を守って行うことが大切です。

バギーなら山でも川でも雪の中でも楽しめる!

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