ATV(四輪バギー)ってどんな乗り物?

ATV(四輪バギー)ってどんな乗り物?

ATV(四輪バギー)の特徴

ATVはAll Terrain Vehicleの略で、全地形対応型車両を意味しています。バギーでは四輪駆動タイプを指していて、タイヤもオフロードでも走れるように頑丈になっています。 四輪バギーの後輪軸は、左右がつながっているので左右が常に同じ回転数で回転する、自動車とは違う独特な仕組みになっているので、乗り方にも独特なテクニックが必要になってきます。 コーナリング・ヒルクライム・ヒルダウンなどでは、自動車のようなハンドルとブレーキ操作とは全く違う操作が求められます。そのときの地形に合わせて速度調節をしながら、同時に体全体を使って体重移動をしながら走行するようになってきます。

四輪バギーならどんな場所でも走行OK!

全地形対応可能な四輪バギーなら、一般車両では走ることができない場所でも進んで行くことができるので、チョットした冒険が楽しめます。 例えば、水深が約30cm~35cm位までで地形が凸凹でなければ、川の浅瀬なども走ることができます!また、雪道の運転もできるので、季節を問わずに楽しめるところも四輪バギーの魅力の一つです。 この乗り物の特長を生かして、全国各地でレースが開かれていて、愛好家達が季節を問わずにその技術を競い合っています。大きなレースともなると、全国から100近いチームが集まって盛大に開かれいて、いろいろなテクニックが見られるので、勉強にもなり楽しいですよ!

ATVの最高速度はどのくらい?

四輪バギーの最高速度は、その車種によっても違いはありますが、大体時速45km~55kmくらいで、種類によっては40km~50km程度のものもあります。 走行する地形によっても最高速度は変わってきて、勾配のある登り坂や雪上などでは30km~40km程度になります。 四輪バギーは一般公道を走るように製造されていないので、公道を走るにはそれなりの車両の改造などが必要になります。まず、時速60km程度が出せるようなものでないといけませんし、それにあまりスピードが出すと車体にふらつきが出るので、しっかりハンドルを握っていないといけません。これは舗装された道路以外でも同じことが言えます。

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