バギーと法律について

バギーと法律について

バギーは公道を走れる?

 4輪車のバギーは車検さえ通れば公道を走ることが可能です。50cc以下の場合は、ミニカーとして登録が可能なので市町村の役場で登録を行えばナンバーが配布されます。これは扱いとしては4輪の原付と言う扱いになるので車検は必要ありません。  それ以上の100ccなどの場合は車検を通して車として取ることになります。ただしこれは保安部品などを取り付ける必要がありますし、車体の強度を確認するために一旦解体となる可能性もあります。  なのでレースにでるや展示などのために取る方はいますが、個人が獲得するというのはあまり現実的ではありません。

山の中で走らせる場合の法律

 バギーを山の中で走らせるというのは二つの可能性が考えられます。ひとつは完全に閉鎖された私有地の中で走らせるというもので、この場合は法律の範囲外になるので免許等は必要ありませんし公道を走るために必要な保安部品などは必要ありませんし免許も必要無いです。  次に考えられるのが「山の中の道を走らせる」という事で、この場合はナンバーがついていないと違法ですし免許も入ります。  また私有地で走らせる場合でも、公道と隣接している場合などは法律の対象になるので、レース場のようにしっかりと閉鎖をして私有地と公道を分離させる必要があります。

バギーを体験できる場所!!

 バギーを体験できる場所の多くは、牧場や山の中のレース場、または砂浜など周辺が閉鎖された地域です。こういった場所では山登りなど、バギー本来の楽しみ方が可能ですし、免許もいりません。  全国的に行われているというわけではありませんが、沖縄など温かい地域ではナンバー付きのバギーを一日レンタルできるといったサービスを打ち出しているところもあります。  これはレンタカーやレンタルバイクと同じようなもので、免許も必要ですし各種法令に従った運転を求められますが、気楽に体験して観光地を回りやすいという事でそれなりの人気があります。

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