草津で熱気球に乗って雄大な景色を楽しむ

草津で熱気球に乗って雄大な景色を楽しむ

ガイドが付いているから安心

滋賀県草津市では、7月下旬から~8月中旬頃の毎週金・土・日・月曜日に草津熱気球搭乗事業実行委員会により熱気球フライトが行われています。フライトの会場は、滋賀県草津市烏丸半島にある滋賀県立琵琶湖博物館前広場となっています。当日はスタッフがしっかりガイドしてくれますので、初めてでも安心して参加することができます。期間中に、草津市内の宿泊施設で宿泊をすると、熱気球の搭乗時に割引特典があるそうですので、問い合わせてみることをおすすめします。熱気球フライトの時期に合わせて、家族で夏休みの予定を組むのもよいかもしれません。

高度を保つ係留フライト

熱気球は、地上とアンカーで結ばれる係留フライトですので、上昇を始めてから、高度20~30mまで達したところで高さを保ちますので、初めての方にも安心できるフライトです。搭乗時間は5分程度で、定員は最大で8名となっています。お子さんが登場するときには、保護者が同伴する必要があります。開催時間は朝6:00~9:00までで、募集人員は金・月曜日が250名程度、土・日曜日が350名程度とされています。草津では熱気球フライトが、毎年行われるこの時期の風物詩として知られるようになり、市内のみならず、遠方からも多くの人が訪れます。

雄大な景色を楽しめる

現地に早めに集合すると、大きな熱気球に風が送り込まれてフワフワと膨らみ、立ち上がる瞬間を間近に眺めることができます。フライトの際には、琵琶湖と、その周りを囲む伊吹山や箱館山、比良山や比叡山などを見渡すことができるとされています。また、7月下旬頃に登場すると、びわこ烏丸半島のハスの花の、ピンク色の絨毯のような景色が楽しめます!毎年人気のイベントで、当日の受付枠もありますが、当日参加の場合は事前予約よりも料金が割高となります。お出かけの予定が決まっている場合には、あらかじめ草津市観光物産協会で予約しておくと、安心です。

草津で熱気球に乗って雄大な景色を楽しむ

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