パイロットライセンスを取得して熱気球大会に参加しよう!

パイロットライセンスを取得して熱気球大会に参加しよう!

熱気球大会ってどんなことをするの?

熱気球の競技大会では、一般手なスポーツ競技のようにスピードなどを競うものではなく、決められた時間の中でどれだけ正確にできるかを競い合うものです。 競技を行う地点である「ターゲット」に向かって、数km離れた場所から熱気球で進んできます。そしてターゲットまで来たら、「マーカー」と呼ばれる砂袋を投下するというのが内容で、その正確さを競い合います。また、ゴールは競技委員長であるイベントディレクターが決めたり、パイロット自らが事前に決めておくものと様々です。 大会ともなると全国各地から多くの参加者が訪れるため、色とりどりのバルーンが集まり、とても迫力があります。

熱気球大会の参加者資格ってあるの?

競技の参加者は、日本気球連盟公認の「熱気球操縦士技能証」を取得して参加します。このライセンスを取得することで、バルーンを自分で操縦することが可能となります。 ライセンス取得には日本気球連盟の会員となり、トレーニングに必要な道具を購入します。そして講習を受講した後、同乗訓練飛行を行います。この訓練では、10回以上でなおかつ10時間以上の同乗訓練飛行を経験し、更に対地高度が2,000フィート以上の同乗訓練飛行を1回は行うことが条件となります。 その後、筆記試験を受けて単独訓練飛行を行い実施試験の推薦を受けます。この実施試験に見事合格すると、晴れてライセンスを取得することができます。

競技へのエントリーはライセンス取得すればOK?

ライセンスを取得してパイロットの資格を持ったら、すぐに大会に出場できるのでしょうか? ライセンスがあれば、どんな競技にでもエントリーできるわけではありません!というのも、競技によってエントリー資格が決まっているからです。 例えば、佐賀県で毎年秋に開催される「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」内で行われる公式競技では、熱気球パイロットとしての単独フライト経験が50時間以上あることなどが、参加条件となっています。 訓練を積んで公式競技で良い成績を収められると、スポンサーからの豪華賞品や賞金などが送られることもあり、多くのパイロットが優勝目指して参加しています。

パイロットライセンスを取得して熱気球大会に参加しよう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介
H.I.S. クーポン