熱気球の世界大会って?過去の受賞者には日本人も!

熱気球の世界大会って?過去の受賞者には日本人も!

熱気球の世界大会ってどんな大会?

見晴らしの良い草原と青い空の中に浮かぶカラフルな熱気球。たくさんの熱気球が空を飛ぶ姿は美しいものです。もちろん乗るのも楽しい!そんな熱気球に、世界大会があるのをご存知でしょうか。熱気球の世界大会は、国際航空連盟加盟各国の代表選手により行われ、1973年の第1回大会からほぼ2年に1回開催されています。開催地は国際気球委員会定例本会議での投票で決定され、日本国内では過去に1989年、1997年に佐賀県佐賀市で、2006年に栃木県宇都宮市で、そして2016年には再び佐賀県佐賀市での開催が予定されており、注目度が高まっているのです。

どのような人が優勝者になるの?

大会では、熱気球を自然の風にのせ、いかにターゲットに近づけるかを競います。最もターゲットに近づけた選手が優勝者となります。競技の種類は約20種類あり、どの競技を行うかは当日の天候と風によって決定されます。その時の状況により競技内容が変わるため、予め予想ができないところも面白さのひとつです。開催地に酔って異なる地形、フライトエリアの広さも競技に影響します。選手は風を読み、気球を巧みに操りゴールを目指します。世界中から集った参加選手のレベルは年々高まっており、初エントリーする国も増えているそう。注目度の高まっている競技です。

第20回の銅メダル受賞者はなんと日本人!

アメリカで開催された第20回熱気球世界大会では、日本代表の藤田雄大選手が日本人初の銅メダルを獲得しました。第20回の大会では29ヶ国、103機の気球がエントリー。アメリカミシガン州バトルクリークで、6日間、30の競技が実施されました。1位と2位はアメリカの選手が獲得しましたが、3位に日本の藤田選手が輝きました。藤田選手はパイロット歴7年と比較的浅めの経歴ですが、いくつもの日本大会で優勝を勝ち取っており、これからの活躍にも期待度の高い選手です。2016年に開催される佐賀県佐賀市での大会でも日本選手の活躍に期待です。

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