アオリイカ釣りを船釣りで楽しむ方法について

アオリイカ釣りを船釣りで楽しむ方法について

アオリイカを釣りに行くならどこに行く

アオリイカはイカの王様とも言われているのですが、釣期としては産卵に入る前の3月から6月、10月から1月と言われており、夏場と2月の寒い時以外であればいつでも釣ることが出来ます。 また、岩礁の周りなどの比較的水深が浅い場所などで回遊すると言った生態を持ちます。 そのため、防波堤や磯などでも釣ることが出来ますし、船釣りの場合は、釣期になると乗合船が多く在るので、船釣りも釣果を期待出来るので楽しいものです。 また、船釣りの場合も釣り場所は港などから比較的近い場所となるのでポイントまでの移動時間も短いと言った特徴もあります。

アオリイカを釣りに行くならこの仕掛け!

イカを釣る場合は、種類に関係なく餌木と呼ばれる道具を利用します。 餌木は疑似餌であり、別名「エギング」とも呼ばれている道具で、小魚に見立てた形をしており、小魚の尾の部分にハリがついている道具です。 船釣りの場合は、1メートルほどの長さのシャクリ竿、リールは2号のラインが100メートル程巻ける両軸リールがお勧めです。 これは1日シャクリで誘うため、コンパクトなタックルが便利だからです。 道糸に中オモリの8~15号を取り付け、中オモリの反対側は3~5メートルのライン、そして餌木を取り付けると言った簡単な仕掛けで釣ることが出来るのです。

このやり方でアオリイカが釣れる!

アオリイカの釣りのやり方はエサを使わずに餌木を使います。 そのため、餌木が水中で動くような動作をする必要があるのですが、これはシャクリ動作を行う事で餌木が水中で泳ぐような感じになるのです。 尚、船釣りの場合は船頭さんがタナを教えてくれるので、餌木が海底から跳ね上がり、ゆっくりと海底に向かって沈むような感じにするのがコツです。 このシャクリ動作を繰り返している事で、イカは餌木に寄って来て抱き付きます。 餌木にイカが抱き付くと、急激に重みや衝撃を感じるので、イカが乗ったら一定のスピードでリールを巻けば釣ることが出来ます。

アオリイカ釣りを船釣りで楽しむ方法について

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