高級食材コチの釣りを船釣りで楽しむ

高級食材コチの釣りを船釣りで楽しむ

コチを釣りに行くならどこに行く

コチと言うのは海底が泥砂の環境の中に生息する魚で、メゴチやマゴチと言った種類が有ります。 メゴチやマゴチは船釣りで釣ることが出来る魚なのですが、メゴチの場合はシロギスやカレイなどの外道として良く釣れる魚であり、堤防でのウキ釣りやフカセ、投げ釣りなどで釣ることが出来ます。 一方、マゴチはコチの中でも高級食材と言われており、5月から9月にかけて船釣りで釣る事が出来ます。 尚、メゴチは10センチから大きなものでも20センチほどになりますが、マゴチの体調は30センチから60センチと大きいのが特徴で、メゴチを大きくしたような身体をしているのがマゴチの特徴と言えます。

コチを釣りに行くならこの仕掛け!

船釣りでの仕掛けは、2メートル前後のマゴチ竿を利用し、2号のラインを100mほど巻くことが出来る両軸リールがお勧めです。 テンビンに15号から25号のオモリを取り付け、4号のハリスを1.5m、ハリは丸セイゴ針の16号、ハリの根元部分に10Aヒューズや針金などを巻きつける事で、硬い口を持つマゴチの口にしっかりとハリをかけ、耐久性を高められるなどのメリットが有ります。 尚、釣り場所となるのは水深が20mから30mほどの場所で、船頭さんの合図とともに仕掛けを下してあたりを待つわけです。 また、場所によっては潮の流れが速い所も有りますが、潮の流れが速い場合はタナは低めに取り、潮が遅い場合は高めにタナを取ります。

このやり方でコチが釣れる!

マゴチのエサは活き海老やハゼ、メゴチ、シコイワシと言った活きエサを利用しますが、大切な事は活き餌を弱らせないようにしてハリにかけることです。 ハゼやイワシなどの場合は口が弱いので、下顎から上顎に向かってハリを抜くようにしてかけます。 エビエサの場合は、エビの口からハリを差し込み、頭の上にハリ先が少しだけ出すのがコツで、黒く見えるのは脳みそなので注意が必要です。 また、マゴチはアワセを行って硬い口にハリをしっかりかける事が大切ですが、早合わせは禁物で、引き込みに合わせて竿先を送り、その後で強い引きを感じるようになった時に大きく合わせると言ったやり方で行います。

高級食材コチの釣りを船釣りで楽しむ

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