アユ釣りを船釣りで行う際のポイントと仕掛け

アユ釣りを船釣りで行う際のポイントと仕掛け

アユを釣りに行くならどこに行く

6月の初めから漁場場によって変わりますが9月から10月までの期間で旬を迎えるのが、香魚と呼ばれるほど川によって香りが違いがあることで有名なアユ釣りのシーズンになります。アユは川に卵を産み、その後生まれた後は海で栄養を蓄えた後に再び生まれた川に戻る遡上をするという!生態を持っているのです。実際に良く見る釣りの方法としては浅瀬の川に立ってそのうえで竿を振って釣ることが一般ですが、その方法は経験を積まないと居場所が分からないので釣果が無いことが多いのです。そこで初心者でも釣果を安定して行う方法としては川での船釣りが良く、船釣りであれば川の流れが穏やかな中流で釣りができるので初心者でも安心して釣りができます。

アユを釣りに行くならこの仕掛け

実際に釣りに行くためには仕掛けの準備が必要です。釣るためには引き付けるための餌が必要ですが餌にはシラスなどの小魚やゴカイやミミズのような生き物を使います。しかし中流以上の上流に行くと体が変化し生き物を食べる習慣から岩に生えたコケを食べるようになるため餌では釣れなくなるため、その代わりに同じ種類の魚で釣る囮や疑似餌を使って釣ることになります。それ以外にも針は袖針の3号とか小さいのを使いそして竿はカーボン製もしくはグラスファイバー製のしなやかさがあり自分で持ってみて軽く感じる物を選ぶと仕掛けとして自分に合った物になります。

このやり方でアユが釣れる

仕掛けを用意し実際に釣りをする際に船釣りで釣れる場所に行ったとしても、知識を知っておかなければ釣ることができないと言えます。どんなやり方で釣ると良いのかというと、川魚全般に言えるある特性を利用することです。川魚は海から遡上した後生まれた場所に戻りますが、その戻る過程で住み着いた場所が自分にとって重要であると認知しているので別の種類でも同じ種類でもその場所に入り込んだ物を攻撃する縄張り意識が強いのです。そこで縄張り意識が強くかつ川の勢いが強いところを好んでわたる習性を利用して、船の上から見て川の流れが速いところに仕掛けを落とすことで縄張り意識を刺激して針に引っ掛けると良いです。

アユ釣りを船釣りで行う際のポイントと仕掛け

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介 アウトドア&フィッシング ナチュラム