外国で行われるワカサギ釣り

外国で行われるワカサギ釣り

外国人のワカサギ釣り

10月の終盤から来年の3月までの期間で、日本では春を告げる魚として人気の魚というのがワカサギです。ワカサギは淡水と海水の両方を生きれる特殊な生態を持つ魚で、特に海側ではなく川でワカサギ釣りが行われます。そして食べた時の身の甘さとやわらかさに加えて内臓のほろ苦さと柔らかい骨の食感など栄養価にも優れているのです。そのため日本では主に天ぷらや甘露煮にして食べることが一般ですが、海外でもワカサギが釣れるポイントがたくさんありフリッターにしてワインのおつまみにしたりまた酢漬けにしたりと主に保存食として食べられていることが多いといえます。ただし外国の場合のワカサギ釣りは、大物釣る際のおまけ要素が強いです。

ワカサギ釣りは日本人のものじゃない

日本では10月の終盤から来年の3月までの期間でワカサギ釣りが楽しまれていますが、その歴史をたどってみると日本の風物詩と思われることなのに日本のものではない可能性!があるのです。それはワカサギ自体が食べられているのは江戸終盤から明治にかけてからなのですが、釣りの対象として扱われていたわけではないのです。現在では東北と当たり前のようにありますが、それは江戸終盤の開国したときと同時期に開拓したことで東北そして北海道ができたのです。その開国の際にロシアなどの北国の文化が入り込むことによってワカサギ釣りが一般となり、現在の日本人の秋冬の風物詩になったといえます。

外国の豪快なワカサギ釣り伝説

先に言ったとおりにワカサギは貴重な食料ですが基本大物釣りをする際のおまけ要素としてあることから、海外では豪快なワカサギ釣り伝説というものがあります。外国では汽水域の範囲が多い湖が多く、そこに生息しているとどんな魚も大きくなって釣れること多いのです。そのため外国では日本で釣る際の穴の大きさではなく、さらに20センチ以上も穴を開けて釣ります。そうすると針も餌も大きいものになるので、ワカサギも17センチ以上の大物になりそして釣り過ぎたらそれを生き餌にしてさらに大物の魚を釣るという伝説級の豪快な釣りが行われているのです。

外国で行われるワカサギ釣り

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