氷上のワカサギ釣りの醍醐味について

氷上のワカサギ釣りの醍醐味について

ワカサギ釣りに遠征するなら

ワカサギ釣りに遠征する場合に必要な道具と言うのは、ワカサギ釣り用の釣り道具が必須です。 また、テントを使う場合は暖房、専用のペグ、ペグ抜き、穴を開けるためのドリルなどが必要になります。 尚、穴を開けた後は、時間とともに凍結してくるので、スコップなどを利用して定期的に表面の凍結を取り除くような道具が必要です。 ワカサギ釣りの道具は、全長30cm~40cm程度の専用の釣竿、ラインはナイロン製の0.6~0.8号を利用します。 何れもワカサギ釣り用の専用の道具として釣具店で購入することが出来ます。 また、ハリの本数は5~15本などが有りますが、取り扱い易さからすると、5~7本がお勧めです。

氷の上でのテントの張り方!

氷上でテントを張る場合は、通常のペグを利用する事は出来ないので、円柱のペグを用意して挿入する形になります。 穴を開ける時はドリルを使って開けてから、そこに円柱のペグを挿入し、穴の隙間に水を流し入れるなどすることで内部で凍結し、自然と固まるのでペグは抜けなくなります。 因みに、挿入したペグを抜く時はお湯をかけて溶かして抜いたり、隣にドリルを使って穴を開けて抜くと言った方法が効果的です。 尚、風下に入り口が来るようにするのがコツで、風上側に入り口を作ってしまうと、内部に北風が入り込むなど釣りどころではなくなるので注意が必要です。

テントを張ったら次はこれ。!

テントが張り終えた後はいよいよ氷の穴あけ作業となります。 穴あけの方法は、ドリルを使って開けて行くことになるのですが、直径15センチほどの大きさの穴があればワカサギ釣りを楽しむ事が出来ます。 尚、一度開けた穴は時間の経過とともに表面に薄い氷がはるので、スコップなどを利用して定期的に薄氷を取り除くことが大切です。 また、内部で暖房を入れる場合の注意として、一酸化炭素中毒が挙げられます。 入り口が開いていれば特別問題は有りませんが、寒いからと言って入り口を締め切った状態でガスストーブなどを利用している場合は注意が必要です。

氷上のワカサギ釣りの醍醐味について

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