釣りが楽しいと言っても守るべきワカサギ釣りのマナー

釣りが楽しいと言っても守るべきワカサギ釣りのマナー

守るべきワカサギ釣りのマナー

夏が終わったその年の10月から来年の3月までにおいて、全国の釣り人がこぞって待ち望んでいる魚であるワカサギが解禁日を迎えます。わかさぎは古来から春を告げる魚として認知されていると共に、全国の釣り人に人気なのは見た目の華やかと食べた時の身の甘さとほろ苦さが好まれているのと新鮮な状態のままてんぷらの衣をつけててんぷらとして食べるとおいしいからと言えます。そのことから10月から11月後半まではボートが貸し出されそして12月以降は氷上で釣りを楽しむのですが、自然の中で行うからこそ釣り人が守るべきワカサギ釣りのマナーがある事を忘れてはいけないのです。

やってはいけないワカサギ釣り

時期に限らず共通するマナーとしては実際に釣りができる範囲というのが決められており、それ以外の場所では安全面が無いことと私有地になるので罰則を受けることになり釣りの楽しさの後々で大変な!事になります。。そして海ではまき餌が認められていますが、ワカサギ釣りの場合資源を守る観点から認められておらず餌もイクラやサシそしてエビなどの付け餌だけに限られています。そして資源を守るもう一つの観点として釣り過ぎを防ぐために、各釣り場では最高で釣っても良い数が決められているそして冬場では夜中までの釣りは禁止されている時間が決められているのでしっかりと調べてから釣らなければならないのです。

ワカサギ釣りを終えたら確認しよう

釣りを楽しみそして釣り立てを味わいなどを行った後は、それらすべてを含めてのワカサギ釣りを終えたら終了後の状況を確認することが重要です。当然ながら氷上で火を使った後は火の取り扱いやテントの状況を見て、それらが適切に取り扱われているかを確認します。そして必然の守るべきマナーとして、持ち運んだものはすべて持ち帰ることです。ワカサギに限らず釣り場は自然の場所であり、釣りで使った糸や餌がそのままの状態で残っていると生態系を壊すことになり遠い先のワカサギ釣り自体ができなくなる可能性があります。そのため釣りをする前に、終了後にごみ処理を出来る環境にしているかを確認してから釣りを行うことが釣り人のマナーとなります。

釣りが楽しいと言っても守るべきワカサギ釣りのマナー

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