ワカサギ釣り!語源と仲間のマメ知識

ワカサギ釣り!語源と仲間のマメ知識

公魚と書かれるワカサギの語源

氷に穴をあけて釣り糸を垂らす! 引き上げるときらきら光る小魚がはねる! 一度はテレビで見た風景「ワカサギ釣り」ですね。 大群に当たると大量に釣れることもあっては、はまってしまう方も多いですね。 初心者にも女性にも、満足を与えてくれるのがワカサギ釣りです。 ワカサギはキュウリ魚科の淡水魚です。 全長約15センチ体は、細長くやや側扁しています。 語源由来辞典によれば 1ザクザクと群れてたくさんいる 2体が細く弱弱しいことから若い小魚 3体の色が夏鳥のアマサキに似ており、冬にもいるのでワカサギと呼ばれた という3つの語源を持っています。 漢字で「公魚」と書くのは、将軍家に献上されたため。 「公儀御用魚」の意味でした。

日本におけるワカサギの仲間たち

ワカサギの仲間をみてみましょう。 最近お店で見かけるチカは、ワカサギとそっくりですが、キュウリ魚科ワカサギ属の魚です。 ワカサギより大きく、同じように天ぷら、フライ、塩焼き、南蛮漬け、佃煮など料理されますが、 わかさぎよりも骨が固いようです。 ワカサギの仲間(キュウリ魚科の魚)は、世界で約13種が知られています。国内に分布するのは、 ワカサギとチカのほかに、シシャモ、カラフトシシャモ、キュウリ魚、イシカリワカサギ、チシマワカサギの5種があります。   最近は日本に分布しない仲間も、輸入されたものが、スーパーなどの店頭に並ぶことがあります。

ワカサギ釣りに飽きたらこれを釣れ

釣りには、海・川・湖といったフィールドがありますね。 夢中になっていても、同じものばかりでは、いつかは飽きた時もきますね。 ワカサギ釣りに飽きた時は、楽しく釣っておいしく食べたいのなら、マス釣りはいかがでしょうか。 マスも簡単な道具で釣ることができ、仕切られた範囲で放流された魚を釣る管理釣り場なら、家族やカップルにおすすめです。 隣接する施設も、今は清潔感あふれ充実しております。 釣った魚を料理してくれるところも多く、おいしくいただけますよ。 「どうせ釣るのなら美味しく食べられる魚を釣りたい」 「家族や仲間と手軽に釣りを楽しみたい」 そんな方々の願いも、自然の風景と共にきっと満足させてくれるでしょう。

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