ワカサギ釣りの魅力について

ワカサギ釣りの魅力について

ワカサギ釣りって暇?

ワカサギ釣りというと、凍った湖に穴を開けて釣る真冬のレジャーのイメージがありますが、ワカサギ自体は一年を通じて釣れる魚です。ベストシーズンは10月から3月にかけてなので、その時期に合わせてドーム船や屋形船を使った釣りを楽しめます。船内ではスペースが限られているので、竿は30~40cmのものを使います。この長さは氷上の釣りにも適したものです。ワカサギは群れで回遊しているので、一度釣れ出すと次々にかかるので、休む暇もないほどです。口が柔らかいので針をはずすのも楽で、慣れれば一度に何十匹何百匹もつれるのも珍しくありません。ワカサギ釣りは限界知らずというわけです。

暇な時は何すればよい?

魚も水温や時間によっては、エサに対して興味を持たなくなります。そんな時は、暇潰しを兼ねてエサの体液を流してみるのも一つの方法です。それは魚の本能を刺激するからです。また、ワカサギは広範囲の水深に分布しているので、釣り糸を合わせる長さを変えてみるのもいいでしょう。出来れば隣の人と糸の長さを変え、タナの情報を共有するとワカサギの居場所が分かるかもしれません。その他、ハリの大きさをより小さくしてみるのも効果的な方法です。さらにハリの色にも魚は反応するので、色々試してみるのも勉強になるわけです。ワカサギは、抱卵期など時期によっては食いが微妙になります。そうしたことを知っておけば、暇潰しになるでしょう!

それでも暇ならどうする?

ワカサギ釣りには、竿による「誘い」や「合わせ」が大事ですが、そのタイミングを色々変えて試してみるのも重要です。誘いには、エサが底に付いた瞬間に合わせるものや、一定のタイミングを計って刻むものや、色々あります。さらに、これまではオモリには一般的に注意が向けられなかったのですが、最近はエサが沈む速さの調整も重要である事が知られています。魚の食いが悪い時には、エサの落下速度が遅い方が目に付きやすいわけで、オモリを小さくするのが適している事になります。それまで3号のオモリを使っていたのであれば、2号へ1サイズ小さくしてみるのが良いやり方です。試せる方法には限界がありません!

ワカサギ釣りの魅力について

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