プロアングラーも燃える!北海道のワカサギ釣り

 プロアングラーも燃える!北海道のワカサギ釣り

北海道でワカサギ釣りのプロ

北海道というと冬場のアクティビティの1つにワカサギ釣りというのがあります。 4月~11月までの間太平洋でカレイやサケ、日本海でホッケやチカなどを狙って走り回っていた釣り人はもちろん、親子連れにも人気の遊びです! そんな道内のワカサギ釣りスポットは道東では十勝のサホロや網走湖、釧路湿原内の湖、道南だと大沼、道央ではしんしのつや北村、富良野など有名所で40か所にものぼります。 また、そういった場所ではプロのアングラーたちが1から指導してくれますし、穴開けやテント、道具の貸し出しまで行っているので初心者でも十分楽しめますよ。

北海道のワカサギ釣りのプロといえば

道内には釣りを専門に仕事にしている人達が所属する団体があります。 そこにはメーカー関係の人や釣り具店の人、そして道内はもとより全国各地、国内外を飛び回っている釣りを生業にしている人、そして、冬場のワカサギ釣りで活躍する釣り場のガイドさんたちも居ます。 ワカサギ釣りというと一歩間違えると結構大事になるんですよね。(氷点下で下は深い湖) なので、有名なアクティビティ体験の釣り場となるとプライベートな指導も必要になりますので、ガイドたちが活躍しています。あの水曜どうでしょうでおなじみの釣り場も有名アングラー(NHK世界釣り紀行などで知られるカリスマ釣り師)をアドバイザーに迎えてガイドが指導しているという事です。

北海道のワカサギ釣りのプロの武勇伝 

釣りに関してはみなさん数多くの武勇伝を語りますよね。 釣りを生業にしている人も、しかり。 そして、武勇伝という釣り具(浮きや竿)もあったりします。 ワカサギ釣りの場合は武勇伝というか、春先の事故がとても多く、しかもそのほとんどが非管理の釣り場で起こっています。 例えば、融けかけた川や湖で釣りをしていて氷がいきなり割れて落ちてしまった事故や、春先の山奥の湖に個人で入り冬眠から覚めた熊に追いかけられたとか、テント内で暖を取って一酸化炭素中毒ではこばれたとか。 そういう事が無いようにちゃんとした管理下で指導されて楽しむのが冬のアクティビティです。

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