実は簡単、ワカサギ釣りに必要な道具やエサの数々

実は簡単、ワカサギ釣りに必要な道具やエサの数々

『ワカサギ釣りに使う道具』

一度はトライしてみたいワカサギ釣り!でも、氷に穴を開ける必要があったりと、道具を揃えるのが大変そうですよね。 実は有料の釣り場では、穴を開けるためのアイスドリルは無料でレンタルしてくれる場合がほとんどです。お願いすれば穴を開けてくれる所もあるので、深く考える必要は無いんです。 必要なのは、ワカサギ釣り用の竿と竿立て、それに対応した両軸のリール、仕掛けはエサを付ける必要のないサビキで構いません。他には、釣ったワカサギを入れるためのバケツ、座るための椅子や物置のシート、防寒用手袋や釣り用の作業しやすい手袋、冬用のスノーブーツ、途中で氷をすくうための氷すくいなどがあれば十分です。

『ワカサギ釣りに使う餌』

女性の場合は、生きているエサを触りたくない人も多いですよね。 ハッキリ言うと必要ありません。「サビキ」と言う名の、沢山の疑似餌と釣り針が一緒になった仕掛けを買えばいいんです。普通の仕掛けと生きたエサを使うより簡単で、釣果もそれなりに期待できます。 ワカサギ釣りを本格的に楽しみたい人や、虫を触るのが平気な人には、生きたエサを使った釣りをオススメします。エサには、ポピュラーな白さしや紅さしが良いでしょう。白さしはウジ虫のことで、紅さしとは白さしを食紅で赤く染めたものです。ウジ虫と聞くとちょっと遠慮したくなるかもしれませんが、釣り場で実物を見ると、さほど気になるようなものでもありません。

『通になるならこの餌を使ってみよう』

単にワカサギ釣りを楽しみたいという気持ちがあるものの、やはり釣果も気になりますよね。 釣果重視であれば、赤虫がオススメです。何より食いが違います。 赤虫とは、蚊の幼虫のことです。正確にはユスリカ類のボウフラのことで、釣りエサに使われるのは、アカムシユスリカのボウフラです。柔らかいため、そのまま釣り針につけるのではなく、大根を輪切りにし、その上に赤虫を並べれば簡単に付けることができます。 赤虫以外では、少し値の張る疑似餌もオススメです。ワカサギ専用の疑似餌には、ワカサギの好むエキスが染みこんでいて、釣り針につけるのも簡単です。

実は簡単、ワカサギ釣りに必要な道具やエサの数々

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