氷が張る前からできる、山形県米沢市水窪ダムでのワカサギ釣り

氷が張る前からできる、山形県米沢市水窪ダムでのワカサギ釣り

『山形で釣れるポイントは?』

山形県米沢市の水窪ダムと言えば、ヘラブナやブラックバスが有名ですよね。 実はワカサギ釣りも有名で、氷の張るワカサギ釣りシーズン中には、地元はもちろん県外からも多くの釣りファンが訪れるんです。水窪ダムでは漁協が定期的に稚魚の放流を行っているので、一定数のワカサギが生息しています。 ワカサギ釣りのポイントは、国道13号線側の刈安方面と、JRの線路が走る関根方面があります。 刈安方面では東北自動車道の建設工事が行われていることもあり、関根方面がオススメです。関根方面から道なりに進むと橋が見えてくるので、橋の下近辺がワカサギ釣りの絶好のポイントになります。

『いつ頃に行けば釣れる?』

ワカサギ釣りと言えば氷の張る真冬! と言いたいところですが、水面に氷が貼る時期の前、11月には既にワカサギ釣りが始まっているんです。これは氷上の穴釣りではなく、水窪大橋の上からの釣りになります。そのぶん難易度は高くなりますが、シーズンの到来を待ちきれない人にはオススメです。 水窪ダムの水面が凍り始める時期は1月中旬で、そこからいよいよ本格的に氷上のワカサギ釣りシーズンが開幕します。年によって多少の違いがありますが、例年であれば1月中旬から2月いっぱいまでがオンシーズンとなります。シーズンの初め頃と終盤は、意外と暖かい日もあるので、実際に現地でしっかりと氷の状態を確認するのが良いでしょう。

『現地に行くには?』

自動車はもちろん、電車でも行けます。 米沢方面から自動車で向かう場合は、国道13号線を福島方面に向かうと、米沢スキー場の手前に水窪ダム入り口への標識があるので、右折して県道376号に入り、道なりに進むと水窪大橋に辿り着きます。福島方面からは、米沢スキー場を通過した後、水窪ダム入り口で左折します。 もう一つは、県道151号を東へ向かうルートです。JRの線路を横切り、県道232号を道なりに進むことで、水窪ダムに到着します。 電車で移動する場合は、JR奥羽本線の関根駅で下車し、そこからは県道232号を徒歩で水窪ダムへと向かいます。

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