青森にはワカサギ釣りでとても人気のスポットがある

青森にはワカサギ釣りでとても人気のスポットがある

青森で釣れるポイントは?

冬の寒い時期になると、ワカサギ釣りを楽しまれる方が多くいます!ワカサギ釣りは、自分が釣ってすぐに食べることができます。なので、多くの方が楽しむことができます。 特に青森県には、小川原湖というワカサギ釣りのポイントが有ります。こちらは、全国的にもワカサギ漁で有名な場所です。さらには、小川原湖と水路を経て繋がっている姉沼もワカサギ釣りが楽しめる場所として人気です。 小川原湖の水深は2メートルから4メートルで、良型の天然ワカサギが多いことが特徴です。毎年一月の上旬から3月くらいまで解禁されているので、興味がある方は遊びに行くと良いです。

いつ頃に行けば釣れる?

基本的にワカサギ釣りの漁期は、青森では1月上旬から3月上旬頃の寒い時期といわれています。ワカサギと言うのは、秋口ごろの水温が下がる時期から餌を求める傾向にあります。そのため、1月から3月くらいのとても寒い時期に現地に行けば、自然と釣果が上がります。 ですが、昨今では日本は夏に猛暑になることが多いです。なので、ワカサギが生息する湖が猛暑でなかなか冷たくなりません。すると、ワカサギ釣りの解禁する時期が遅れてしまいます。そのようなケースに備え、現地に行かれる際は必ずホームページで解禁情報を見てから出かけると良いです。

「現地に行くには?」

青森県の小川原湖への主なアクセス方法は、電車か自動車で行くことができます。まず、電車でのアクセス方法は、最寄り駅の青い森鉄道「上北町」で下車します。そこから、小川原湖オートキャンプ場を目指して徒歩20分くらい歩けば到着します。 自動車でのアクセス方法は、まず青森県の八戸自動車道から「第二みちのく有料道」を進みます。そこから六戸インターで下車をして、県道8号を東北町方面へ向います。しばらく進んで「道の駅おがわら」を見つけたら、右折します。しばらく進んだところに小川原湖が有ります。 青森では、観光のために街をあげてワカサギ釣りを支援しています。なので、道に迷ったら現地の人に聞くと、すぐに道を教えてくれます。

青森にはワカサギ釣りでとても人気のスポットがある

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