北海道の冬の熱い戦い 犬ぞりレースとそのルール

北海道の冬の熱い戦い 犬ぞりレースとそのルール

犬ぞりの大会・体験ができる場所

犬ぞりというと映画「南極物語」のタロジロのイメージが強いと思いますが、もともとは北極やアラスカなどの地域で馬が利用できない場合に寒さに強く粗食に耐える犬が人や荷物を運んだ事に始まり、現在ではイベントとして各地で犬ぞり大会が行われるようになっています。 現在犬ぞり体験や大会で有名な場所は何といっても北海道! ジャパンカップレースで有名な稚内の大会をはじめ、恵庭市・名寄の大会などが有名です。 他に体験施設がオホーツク側、十勝、富良野、道南などの各所にあり愛好者が沢山います。 道外でも岩手や日光でもレースが行われ、群馬にも体験施設があり、日本各地にファンが多い競技です。

北海道で気軽に体験しよう!

冬の北海道のイベントというと雪まつりや流氷を見るイベントなど様々です。 そんな冬のイベントの合間に犬ぞり体験なんていうのはいかがでしょう? まず、千歳空港に近い場所だとルスツリゾートで体験が出来ます。 空港から専用のバスも出ていますし、札幌市内に宿泊という場合でも無料の送迎バスが出ているので安心です。 冬場12月半ば~3月末まで体験が可能ですし、他にもスノーモービル、スキー、スノーボードでも遊べますのでウィンタースポーツ全般を満喫できます。(ルスツリゾート→千歳空港から90分・札幌市内から90分) 他にも、旭川空港を利用する方ですと、富良野や(旭川のお隣)鷹栖でも体験できる施設がありますよ。

犬ぞりのルールとは?

犬ぞりのルールというのは体験型の場合は特に必要ないのですが、「競技」の場合は沢山の規定があります。 例えば参加規則は参加申し込み~用具に至るまでの12項目、スタートフィニッシュ、トレイル、ルール違反に至るまで細かく分かれています。 これは国内レース以外にも海外では短距離レースが代表的なもの6つ、中距離レースが7つ、長距離レースが9つ開催されるために日本犬ぞり連盟(JFSS)と呼ばれる公的な機関も存在し、しっかりと競技として扱われているためです。 代表的なレースというと、 ・ オープンノースアメリカン ・ ファーランデブー ・ アイディタロット ・ ユーコンクエスト という世界4大レースが有名です。

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