日本でも開催される犬ぞり大会

日本でも開催される犬ぞり大会

犬ぞりの大会を知っていますか

アラスカやシベリア、カナダ、南極、北極など寒冷地の移動手段や輸送手段として利用されている犬ぞりは有名なのでみなさん一度はテレビなどで見たことがあると思います。 訓練された犬たちが、一生懸命ソリを引いて走る犬ぞりは、スノーモービルの無い時代にはとても重要な移動手段でした。 スノーモービルのある現在でもこれを利用している地域はあり、移動や輸送目的以外にも、観光用として活用されていたりします。 そんな犬ぞりですが、犬と操縦者の技術を競う大会があることをみなさんご存じでしようか? 実は世界各地で犬ぞり大会は開催されているのです。

日本でも開催されているのです

犬ぞりレースは、海外ではカナダやフィンランドなど寒くて雪の多い国で開催されています。 参加者たちは、普段の訓練の成果を思う存分発揮し、そのスピードと操縦技術を競いあいます。犬と操縦者が一体となって協力し競いあうこのレースは多くの観客が観覧し盛り上がります。 このようなレースですが、なんと日本でも開催されているのです! 日本では北海道の稚内市で大会が開催されています。稚内市では、映画南極物語に出演した犬のタロとジロが贈られたことを記念して、1984年から毎年JAPAN CUP全国犬ぞり稚内大会が開催されており、2015年2月には第32回が開催されました。

ソリを引く犬の種類とは

寒い雪道を一生懸命ソリを引いて走る犬の種類にはどんなものがあるか知っていますか? レースに出る際には犬種に規定や決まりはありませんが、海外も含め、多くはハスキー種が用いられています。 ハスキー種には、有名なシベリアンハスキーのほか、アラスカンハスキー、アラスカンマラミュートなど様々な種類がいます。どの種類も毛皮が厚く、寒さに強い犬種ですが、俊敏性に優れるタイプや力強さに優れるタイプなど個性は様々です。 ソリを引く目的や用途、好みに合わせて操縦者が犬を選び、訓練します。 レースでは犬たちの個性を上手く活かし、上手に操ることが勝利のポイントとなるのです。

日本でも開催される犬ぞり大会

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介 アウトドア&フィッシング ナチュラム