犬ぞりを体験と訓練方法

犬ぞりを体験と訓練方法

寒冷地ならではの犬ぞり体験

カナダなど広大な土地を雪をものともせず走り抜ける犬ぞりの姿を、テレビや写真で見たことのある人は多いのではないでしょうか。 そりに繋がれた犬たちが力強く、統率の取れた動きでそりをぐいぐい引っ張って雪の中を走り抜けるのは圧巻の迫力がありますよね。 そんなカッコ良い犬ぞりに憧れ、一度は自分で操縦し乗ってみたいと思ったことは無いでしょうか。日本のように平地よりも山の多い国では無いだろうと思うかもしれませんが、実は日本でも体験することができるのです。 北海道や群馬県で犬ぞり体験が実施されており、しっかりと訓練された犬たちが皆さんを待っています。

そりを引く犬はどんな犬種?

ところで犬ぞり体験をしてみたいと思っている皆さんは、そりを引いてくれる犬の犬種をご存じでしょうか。 そりを引く犬のほとんどは、ハスキー犬と呼ばれる種類です。日本で最も有名なハスキー犬はシベリアン・ハスキーでしょう。一時期大ブームとなりペットとして飼っていた人も居ると思います。 端正な見た目と大きな身体の割に人懐っこく従順であり、フサフサとした体毛は厳しい寒さから身を守るのに最適です。 シベリアン・ハスキー以外にも、アラスカン・ハスキーやカナディアン・インディアン・ハスキーなど様々なハスキー犬がいますが、どの犬種も寒さに強い、寒冷地を走るのに適した犬なのです。

犬たちの訓練方法はどうやって?

複数の犬が一台のそりを引いて進む犬ぞりですが、一体どのような方法で犬たちの訓練を行っているのでしょう。 そりを引くための訓練は生後一年も経たないうちから始まります。最初はそりと犬を繋ぐためのハーネスに慣れさせるところから始まり、後ろからの物音に慣れる訓練、そりを訓練と段階を踏んで進んでいきます。 そりを引くためには前に進むだけでなく、止まることや曲がることなどの指示も覚える必要がありますが、これらの中でまず覚えなければいけないのは止まることです。車やバイクでも、まずはブレーキを教えられますが、これと一緒です。乗り物はきちんと止まれないと事故に繋がりますからね!

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