バンジージャンプの亜種! キャニオンスイングをご紹介

バンジージャンプの亜種! キャニオンスイングをご紹介

キャニオンスイングでバンジージャンプ

バンジージャンプよりもさらにスリルを味わえるのがキャニオンスイング! バンジージャンプに使用されるのはゴムでは無くワイヤーが使用されます。ゴムであるバンジージャンプはまっすぐ落ちます。しかし、ワイヤーだと、その落下に加えて前後にブランコの様にスイングされます。このスイングがさらに恐怖感をあおります。 ただ、普通に飛ぶだけでなく、自転車に乗った状態で落下する「ザ・バイク」や後ろ向きに落とされる「ザ・バック」など様々な飛び方があり、さらに恐怖感を得ることができます。 バンジージャンプとはまた違った楽しみ、スリルを味わえるでしょう。

キャニオンスイングでバンジージャンプの高さ

ニュージーランドで体験できる場所は、バンジー発祥の地とも言われているショットオーバーキャニオンと呼ばれる橋の上です。橋の高さは地上から150メートルです。橋の上にあるジャンプ台から川に向かってジャンプします。 落差する高さは109メートル!スイング速度は時速150キロメートルに及びます。同じ高さのバンジージャンプに比べると落下する時間が長くなります。つまり、スリリングな時間がより長くなり、より楽しむことができます。 振り子のような放物線を描くので、想像以上にスピードが出ます。高所恐怖症で無い方でも、恐怖を感じる事間違いありません。

キャニオンスイングでバンジージャンプの価格

キャニオンスイングでバンジーを行わなくとも、バンジーを見るだけでもおかなが発生します。 つまり、バンジー好きなら、飛ぶしかありません。その上、飛ぶ価格は1回目よりも2回目の方が安くなります。 それなら、思い出づくりの為にも2回飛ぶ方が良いかもしれませんね。 肝心の価格ですが、1回目の価格は215ドルです。(2回目以降は39ドル)なお制限があります。体重は135キログラムまで。(タンデムでの場合は180キログラムまで)、年齢制限は10歳以上(16歳未満は保護者の同意書が必要)です。なお、この価格には送迎も含まれております。

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