バンジージャンプとブリッジスウィング

バンジージャンプとブリッジスウィング

バンジージャンプとブリッジスウィングの違い

命綱一本で高い場所から飛び降りるというのは共通していますが、バンジージャンプとブリッジウイングではそれぞれ異なります。 バンジーはゴムひもと言う意味で足首などをゴムロープで縛り付け、高所から飛び降りゴムロープが伸びきった最下点に辿り着いた後、ゴムのバネにより空中で上下へと動く事になります。 ブリッジスウィングはハーネスを腰に装着し、そのハーネスと橋をクライシングロープで繋ぎ、橋から川へ飛び降ります。飛び降りた後は、ブランコのように体が大きく振られるのが特徴です。 飛び降りるのは同じでも飛び降りた後の楽しみ方が違いますね。

バンジージャンプとブリッジスウィングの高さの違い

高い場所といっても様々な高さの場所がありますが、バンジージャンプとブリッジウイングでは飛ぶ高さが違います。 バンジーが出来る日本では、20m、30m、42m、62m、日本最高で100mと20mから100mまで幅広く様々な高さがあります。 世界では100m越えが当たり前な場所もあり、180m、220mなど様々、最高で300m越えの所もあり、より高所な場所から飛び降りることが出来ます。 ブリッジウイングでは、15m、20mとバンジーより低い場所の方が多いみたいです。 自分が飛びたくなるような高い場所を選んで楽しみましょう。

バンジージャンプとブリッジスウィングの恐怖度!

ブリッジスウィングの方がバンジージャンプより恐怖度は低めと言われていますが、高い場所から飛び降りるという行為自体に同じ恐怖心があります。 バンジーよりブリッジスウィングの方が怖くないと言っても、20mで建物の7階分もあるのでバンジーの中では低くても相当高い場所です。 バンジーの場合は飛び降りた後、上に引っ張り上げられまた下に落ちるという慣れない人には恐怖が何回も襲ってくる感覚があり怖いかもしれないですが、その恐怖も段々と楽しくなっていきますよ。 ブリッジスウィングでは飛び降りた後、ブランコのように振られるので恐怖は飛び降りる時の一瞬、後はブランコに乗っているような感覚で景色を楽しめますよ。

バンジージャンプとブリッジスウィング

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