フィールドは「アスファルト」感覚は「スノーボード」!『Freebord(フリーボード)』をご紹介!

Freebord

スノーボードを想定し、ダウンヒルを目的として設計された『Freebord(フリーボード)』。簡単に脱着可能なビンディングが設置されていて、プッシュで勢いをつけるスケートボードとは一線を画す感覚はまさに「スノーボード」です。

中央部分に配置されたウィールは360°可動し、スノーボードのソールの役割を果たしています。そのため、カービングやスライド、エッジなどまるで雪面を滑走しているような滑らかなライディングが可能です。

Freebord

慣れれば驚くほど滑らかなライディングが可能でスノーボードのトレーニングとして効果を発揮しますが、アスファルトで始める『Freebord(フリーボード)』はたとえスノーボード経験者でもかなりの難易度のようです。

滑走中、常に山側のエッジに体重をかけておく必要があり、逆に谷側にエッジが掛るといわゆる「逆エッジ」状態になってしまうなど、まるでスノーボードのようです。アスファルト斜面で「逆エッジ」は考えただけで恐ろしいですね…。個人差はあれど、この『Freebord(フリーボード)』に慣れるまでには数週間は要するとか。

Freebord

値段は3,4000~37,000円で、Freebordオンラインストアにて購入ができるようです。

日本ではこういったストリートアクティビティが楽しめるスポットは限られますが、安全な場所で、細心の注意を払って使用すればアクティビティライフが広がりそうなアイテムです!!

フィールドは「アスファルト」感覚は「スノーボード」!『Freebord(フリーボード)』をご紹介!

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