サーフィンの歴史や文化、習得法について

サーフィンの歴史や文化、習得法について

サーフィンの発祥と歴史、その伝播について

サーフィンは日本語で波乗りとも言い、サーフボードと呼ばれる長円形の木製や合成樹脂製の板に乗って波の上を滑走するウォータースポーツの1種です。 サーフィンの発祥地は古代ポリネシアと言われ、西暦400年頃には既にその原型が存在していたと考えられています。その後ポリネシアではキリスト教の宣教師らにより、サーフィンは野蛮であるとして禁止されましたが、20世紀初頭にハワイのワイキキで復活し、近代サーフィンの父と呼ばれるデューク・カハナモクによってスポーツとして位置づけられ、世界各地に広まりました。日本では1950年代後半頃から始まり、1965年には日本サーフィン連盟が発足し、その後は年ごとに人気が高まっています。

日本におけるサーフィンの文化の広がりについて

サーフィンの文化は、まずファッションに代表されます。サーフィンがおしゃれな神奈川県の湘南海岸などで始まったことで、茶髪で日に焼けたサーファーがファッションリーダーとして脚光を浴びるようになりました。これはサーファーファッションと呼ばれるアメリカンカジュアルの一種で、サングラス、Tシャツ、ショートパンツ、ビーチサンダルに銀製のアクセサリーが代表的なアイテムとなっています。1970年代後半から注目され、80年代初頭にかけて流行し、その後90年代後半にも再流行しました。 また、ビーチボーイズなどの夏の浜辺の雰囲気を盛り上げる音楽が、アメリカ西海岸を発信地として世界中に広がりました。

浜辺で目立つカッコいいサーファーになろう!

サーファーになろう!と思ったら、上手な人と一緒に行って手とり足とり教えて貰う方法があります。しかし相手は自分が波乗りを楽しみたいはず!いつも相手をお願いするわけには行きません。 こんな時はスクールを利用するのが手軽で便利です。海に慣れない全くの初心者から対応してくれ、一人で波に乗れるようになる初級から、更に波を横に滑るようになるまでステップアップできます。少人数の生徒に専任のインストラクターが付くので、正しいやり方をじっくり丁寧に教えて貰えます。ウェアやボードも用意されているので、荷物も水着やタオル、日焼け止めを持参する程度で済みます。

サーフィンの歴史や文化、習得法について

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