サーフィンの大会について

サーフィンの大会について

サーフィン大会にはどのようなものがあるか

サーフィンは海の中で波に乗るスポーツです。スポーツであるということで競技として大会が行われているのです。 日本ではJPSAという名前で各地域を転戦して戦い、グランドチャンピオンを決定するものがあります。この大会にはプロサーファーがエントリーして競い合っています。 また世界大会には大きく2つありWCTというワールドチャンピオンシップツアーというカテゴリーと、WQSというワールドクオリファイイングシリーズという2つのカテゴリーがあるのです。 このワールドクオリファイイングシリーズは2次リーグにあたり上位の人がWCTに行けるというルールなのです。

サーフィンの大会をより楽しくするルールとは

サーフィンの大会は2人から4人で時間内によりよいスコアを出した人が勝ち進んでいくというものです。これはどれだけパフォーマンスができるかということで、波の選択から技の切れや難易度など総合的にみて10点満点でつけられます。 観ていて興奮するのは相手との駆け引きがまずあります。そして波をゲットするための判断の速さとそのパフォーマンスで、繰り出される技のなかでもチューブライディングを決めて10点満点の得点がコールされると観ている観客も喝采となります。 そして最後に勝ち上がった人が優勝をし、ポイントによって年間のワールドチャンピオンを決めるのです。

サーフィンの世界大会はやはりスケールが違います

世界大会は全10戦ほど行われますが、そのポイントはどこも一級の波がやってくる場所なのです。 例えばハワイはいつもいい波がくる場所でもありますが、その中でもノースショアと呼ばれる場所を貸し切って行うのです。ノースショアは冬の季節風が吹き荒れるころに太平洋をわたりうねりとなってハワイにたどり着くのです。 その人気は世界ではかなりメジャーで賞金も高いのですが、日本も過去に宮崎県などで行われたことがあります。日本には台風というクオリティの高い波がやってきます!このような世界大会を日本でも是非行ってほしいですね!

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