パラグライダーってどんな競技?

パラグライダーってどんな競技?

パラグライダーの競技とは?誰でもできるの?

「パラグライダー」は、スポーツとして開発された長方形の滑空性能を持つパラシュートを使って空を飛ぶもので、傾斜のある場所で行います。 まずパラシュートを地上で開いて、斜面を軽く走って飛び立ち滑空します。その感覚は「自分に鳥のように羽が生えたよう」と表現されるほど、優雅に空中散歩を楽しむことができます。技術が付いてくると飛び出し地点よりも高く浮遊することもできるようになります。 パラグライダーは、スカイスポーツの中で装備が一番軽いので、傾斜も比較的楽に登ることができます。また、楽しんだ後は小さく折りたたんでザックに入れられるので、一人でも十分持ち運びができてとても手軽です。

パラグライダーの競技の一つスピードレースとは?

このスカイスポーツには様々な種類があり、その中でエキスパート向きなものとして「スピードレース」があります。 エキスパート向けの競技では、そのほとんどがスピードレースでの開催になっています。内容は、大会の主催者が当日のコンディションから設定するフライトコース(タスク)を、選手がパラグライダーを使ってどれだけ早く飛んでゴールを切るかを競うスポーツです。 国際大会のような大規模の大会となると、1日でなんと80km以上もフライトすること様なコースも組まれて、選手たちはそのゴールを目指して1日中飛び続けます。国際試合ともなると、かなりハードですね!

パラグライダーにおけるクロスカントリーとは?

このスカイスポーツにおける「クロスカントリー」とは、大会期間中に離陸地点からパラグライダーでどれだけの距離を飛ぶことができたのかを競う競技です。 選手は、その日の天候や風向き風速などを読み取り、空中に吹く熱上昇風を渡りながら遠くまで飛び続けます。距離の測定方法は、直線距離で一番長くフライトした選手が優勝となります。 国際大会はオーストラリアやフィリピンのマニラなどで開かれていて、その大会では実に400kmを超える距離を飛んだ選手もいます!パラグライダーを操作する技術と、天候や風向きを読みよる熟練の技と豊富な知識が必要なエキスパート向きの競技です。

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