ケイビングを楽しむ!ケイビング中の撮影、洞窟内でのカメラテクニックや洞窟に持っていくカメラの注意点

ケイビングを楽しむ!ケイビング中の撮影、洞窟内でのカメラテクニックや洞窟に持っていくカメラの注意点

ケイビング中の撮影のポイントについてご紹介!

冒険が好きな人にオススメなのがケイビングです。 名前は聞いた事在るけれども、ケイビングってなに、って言う人も居るかもしれませんが、これは洞窟の中を歩いたり、匍匐前進をしながら狭い場所を通過したり、洞窟内に在る崖を、ザイルなどを利用して、懸垂下降を行なったり、中には縄梯子などを利用して洞窟の中を、ヘッドライトを頼りに進むアドベンチャーなのです。 洞窟の中は太陽が届かない場所ですので、辺りは暗闇の状態です。 ケイビング中の撮影など出来ない!と感じる人も多いのですが、真っ暗の場所でもフラッシュを利用すれば撮影は可能なのです。

洞窟内でのカメラテクニックをご紹介しましょう!

洞窟内でのカメラテクニックなのですが、真っ暗な場所でカメラのファインダーを覗いた場合、そこに見えるのは肉眼で見た時と同じ真っ暗闇の状態になってしまいます。 人物を撮影したい場合など、適当にレンズを向けてシャッターを切っても、人物が半分しか写っていなかったり、中には的外れの状態で人物が消えてしまうと言った事も起きてしまいます。 この場合は、ヘッドライトを利用して人物にレンズを向けた状態でファインダーを覗けば、距離がそれほど遠く無ければ位置を確認する事が出来るため、フラッシュを利用して撮影すればケイビング中の撮影も可能になるわけです。

洞窟に持っていくカメラの注意点と撮影における注意点について

ケイビングは洞窟の中を探検する冒険であり、全国各地で人気が高まっていると言います。 ケイビングを楽しむ時には記念撮影をしたいと言う人も多く、真っ暗の中での撮影はテクニックが必要になります。 また、洞窟に持って行くカメラと言うのは、洞窟の環境を考え防水性能を持つ物を持って行くことをお勧めします。 ケイビングは洞窟内にある川の中を歩くことも有りますし、天井からは水滴が落ちてくることも有ります。 防水性能を持たないものを洞窟に持って行くと、水がかからない場合でも湿気などにより故障の原因になりますので注意が必要です。

ケイビングを楽しむ!ケイビング中の撮影、洞窟内でのカメラテクニックや洞窟に持っていくカメラの注意点

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