シュノーケリングのポイント、耳抜きについて

シュノーケリングのポイント、耳抜きについて

水抜き用の弁がついているシュノーケルがオススメ!

シュノーケリングを楽しむ時に必要な道具は、シュノーケル、マスク、フィンと言った三点セットが必要になります。 シュノーケルは水抜き用の弁が付いている物を選ぶと、水面に上がった時や、シュノーケルを楽しんでいる時の波の状態に応じて、シュノーケルの中に入った水を排出するのが楽に出来るので、水抜き用の弁が付いているシュノーケルを利用するのがオススメです。 波が在る時は、シュノーケルに水が入りやすくなるので、その都度水を排出させなければなりませんし、潜った後にシュノーケル内に入った水を排出する時など、多くの肺活量を利用しなくても楽に排出できるなどのメリットが有ります。

シュノーケリングを楽しむ時の耳抜きについて

シュノーケリングは水面を泳ぎ回りながら水中を観察できるマリンスポーツです。 しかし、水面を泳ぐだけではなく、潜る事も出来るのです。 息が続く限り水中を潜れるのもシュノーケリングの醍醐味の一つなのですが、水中に潜ると耳がキーンと言った感じで痛みを生じます。 これは水圧の変化で鼓膜が押されるからで、そのまま我慢するのではなく耳抜きをする事で痛みを解消出来るのです。 因みに、スキューバダイビングはこの耳抜きが出来ないと辛い思いをしますし、深い場所では耳抜きは必須です。 鼻をつまんで唾をのみ込む方法や鼻をつまんで顎を動かす方法などが在ります。

シュノーケリングの時の耳抜きのポイントについて

簡単に出来る人と中々出来ない人がいますが、これが出来ないと耳がキーンとして痛みが生じてしまい、これ以上深く潜れない状態になります。 鼻をつまんだ状態で鼻をかむような動作をします。 これが一般的な方法になりますが、これは耳に空気を送る方法であり、鼻をかむというのは風邪を引いた時に行いますので、比較的解りやすい手法と言えます。 尚、鼻をつまんだじょうたいで鼻をかむような動作と言うのが鼻をつまんで空気を送るポイントとなります。 また、鼻をつまんだ状態で顎を左右にうごかしたり、鼻をつまんで唾をのみ込む方法などが在りますので、色々と試してみるのがオススメです。

シュノーケリングのポイント、耳抜きについて

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