慶良間諸島でのオススメシュノーケリングスポット

慶良間諸島でのオススメシュノーケリングスポット

沖縄・慶良間諸島って、いったいどんなところ?

慶良間諸島は、沖縄本島から西へ高速船で約30分程度の距離にある、大小合わせて20ほどの島々です。人が住んでいる島は4つしかなく、渡嘉敷村と座間味村という二つの村から成り立っています。慶良間諸島の周辺は非常に美しく、たくさんの生き物が住む海が広がっていて、2005年には一部がラムサール条約の保護地域、2014年に全域が国立公園に指定されたほどです。青い空、白い雲、透き通った海…と南国を楽しむための条件は充分なうえ、他の観光地ほど訪れる人は少ないので、ゆったり自由きままにシュノーケリングやダイビングなどの海遊びを楽しんだり、リフレッシュすることができます。

慶良間諸島で最高のシュノーケリングを楽しめるスポット

慶良間諸島の海は、多くのダイバーやシュノーケリング愛好者から「ケラマブルー」と絶賛されるほど、美しくて透明度の高い海です。しかも沖縄本島に近いため、日帰りで海遊びを楽しめます。会いたい生き物の種類によって行くべきスポットは違いますが、有名な絶景シュノーケリングスポットには、遠浅の美しいビーチが広がり、透明度が最高の渡嘉敷島、ウミガメに会えるかもしれない座間味島、手つかずの自然が味わえるナガンヌ島などがあります。慶良間諸島では、泳ぎに自信のない人や初心者でも、岸から数mのところでクマノミやウミウシに会うことができるんです!

ダイビングはハードルが高いなら!シュノーケリングがオススメ

海の生き物を見たいから、ダイビングをやってみたいけど、講習を受けるのは手間だし、お金もかかるし、泳ぎに自信がないからあまり水深の深いところにはなぁ?と思っている方。まずはシュノーケリングがオススメです。ダイビングに比べて、初心者講習を受ける際の初期投資が少なく、使う機材も簡単に扱えます。泳ぎに自信がなくても、水深の浅いところから始めていくことができ、ダイビングに比べて格段に気軽な気持ちで始められるうえ、意外と見ることができる生き物の種類も豊富なのです。特に初心者の方は、慶良間諸島のような最高の海でシュノーケリングを楽しんでみて下さい。きっと、シュノーケリングにハマること、間違いなしです!

慶良間諸島でのオススメシュノーケリングスポット

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