シュノーケリングの上級者の楽しみ方と水深について

シュノーケリングの上級者の楽しみ方と水深について

上級者が潜ることが出来る深さはどのぐらいなのか?

シュノーケリングはマスクをつける事で水面を覗き、泳ぎながら呼吸をするためシュノーケルを装着、そして推進力をつけるために足ひれでもあるフィンを装着するマリンスポーツです。 水面を泳ぎ回るだけ!と言うものではなく、水中に潜ることが出来るのもシュノーケリングの醍醐味であり、上級者ともなるとかなり深い場所まで潜ることが出来ます。 尚、初心者の人は中々上手に潜れないと言う人も多いのですが、水面を泳いでいる時、推進力が付いた段階で腰から体を直角にまげて、頭を水面に入れることで、推進力により自然と体が水中へと移動する事が出来るようになるのです。

シュノーケリングの楽しみ方は潜る、泳ぐの2つから生まれる

シュノーケリングは3つの道具を使うマリンスポーツであり、特別な資格を必要としないため、気軽に楽しめる、誰もが楽しめるなどのメリットが在ります。 上級者になると深い場所まで潜ることが出来ますが、初心者の内は水面を泳ぎ回りながら水中を覗くと言った楽しみ方になります。 潜れるようになると、楽しみ方も水面と水中の両者になり、楽しみが広がってくるため、頑張って潜れるように練習をしましょう。 また、シュノーケリングは体験コースがショップの中に在るので、体験コースに参加をすることでツアーガイドなどのインストラクターが潜り方のコツなどを教えてくれます。

水深10メートル以上まで潜ることも出来るのです

シュノーケリングのベテランと言われる上級者ともなると、水深10メートル以上潜ることが出来るようになります。 水深10メートルと言う世界は、一般的にはスキューバダイビングでなければ難しい深さなのですが、呼吸を止める事で10メートル以上の深さまで潜れると言います。 尚、水深が3メートルを超えると、水圧の関係で鼓膜が圧迫されてしまい、痛みを感じるようになり、これ以上潜ると我慢が出来ない状態になってしまいます。 しかし、耳抜きを行う事で痛みは無くなり、より深い場所へと潜れるようになるのです。 そのため、深い場所に潜る練習と伴に、耳抜きの練習も必要なのです。

シュノーケリングの上級者の楽しみ方と水深について

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