シュノーケリングの豆知識、素潜りの記録はどのくらいか?

シュノーケリングの豆知識、素潜りの記録はどのくらいか?

シュノーケリングにつきものとなる素潜りとは?

素潜りと言うのは酸素ボンベを背負うスキューバダイビングとは異なり、自分の息が続く限り水中に潜る事を意味しており、シュノーケリングにおける素潜りは水面だけを泳ぎ回るのとは異なり、行動範囲が広くなると言うメリットが有ります。 水中眼鏡とも言われているマスクを装着する事で水面から水中を観察でき、シュノーケルを使う事で呼吸をし続け、そして足ひれとなるフィンを装着する事で楽に泳ぎ回れると言うのがシュノーケリングの醍醐味なのです。 しかし、水中に潜ることで水中に生息する魚達やマクロ生物の観察を近くで行えるなどのメリットが有るのです。

どれだけの時間潜っていることが出来るのかは個人差が在る!

どれだけの時間、潜っていられるのかと言うのは個人差が有るので何分潜れると言う事は言えませんが、泳ぎに慣れて来ることで潜る時間も長くなります。 特に、初心者の人は潜る事も難しく、お尻だけが水面から出てしまい潜れないケースが多いのですが、潜る練習を重ねる事、コツを掴む事で楽に潜れるようになります。 しかし、潜っていられる時間は呼吸を止めておけるタイムから浮上するタイムを差引くことになるので、水中での滞在時間は、息を止めてから水中に到達するまでのタイムと水面に浮上するタイムを加算し、息を止めておけるタイムを差し引いたものとなります。

素潜りにおける世界記録はどのくらいなの?

人は息を止めているタイムと言うのは、静止している時と素潜りのように動いている時とでは運動量が有るので、シュノーケリングを楽しむ時の方が短くなるのが特徴です。 所で、酸素ボンベを使わずに潜る事については記録と言うものが在ります。 人間は一体どのくらいの間潜っていられるのかと言う事なのですが、世界記録では無呼吸で22分30秒と言う記録が在りますが、水深における記録と言うのは-214mと言われており、これを上回るものは現在は出ていません。 スポーツダイビングが30メートルから40メートルと言われていますので、無呼吸でのこの水深は偉大なものと言えます。

シュノーケリングの豆知識、素潜りの記録はどのくらいか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介 アウトドア&フィッシング ナチュラム