日本におけるケイビングについて

日本におけるケイビングについて

日本の洞窟を探検するアウトドアスポーツ、ケイビングとは

ケイビングとはアウトドアスポーツ又は趣味活動の洞窟探検を意味していて、学術研究のための洞窟探検はスペレオロジーと呼んで区別されています。 ケイビングはヘッドランプの明かりだけを頼りに、暗黒の未知の空間を進むもので、緊張感と期待感がたまりません!道具はヘルメット、ヘッドランプ、手袋などがあれば直ぐに始められますが、安全のためにはツアーなどに参加する方がお勧めです。 日本では1930年頃から始められ、1975年に日本洞窟学会、2011年に社団法人日本ケイビング協会が設立され、ガイドの育成、日本の洞窟探検の活性化と洞窟環境の保護、洞窟救助のための活動などをしています。

日本国内、甲信越地方におけるケイビングについて

日本国内には北海道から沖縄まで数多くの洞窟があり、その生成も火山や溶食、風化作用など様々で、中には総延長20㎞を越えるものもあります。秋芳洞のように観光用に開発されたものの他、危険な為入洞禁止のもの、調査が継続されているものもあります。 ケイビングが楽しめる国内の洞窟のうち、甲信越で知られているのは富士山周辺の溶岩洞窟、風穴や氷穴です。富士風穴や鳴沢氷穴など、中には国に天然記念物に指定されているものもあります。ガイド付きのツアーが催行されており、用具のレンタル付きで安全・手軽に地底のスリルを楽しむ事が出来ます。

ケイビング初心者にお勧めの洞窟と注意点について

洞窟内部は真っ暗で、進行するには様々な注意が必要です。ケイビング初心者の場合、装備を整えたからと言って、単独行動を行うのは非常に危険!このような場合は経営母体がしっかりしている観光会社が開催するガイド付きツアーに参加するのが安全です。初心者に最適なコースを、洞窟内の様子を熟知したガイドが引率してくれるので、安心して「冒険」を楽しめます。料金にはガイド料の他、レンタル器具代や保険料が含まれており、現地まで送迎もして貰えます。 初心者向けの洞窟としてお勧めなのは富士山の周辺にある洞窟です。様々なガイド付きのツアーがあり、交通アクセスが良く、首都圏から日帰りで楽しむ事が出来るので、費用も安く済みます。

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