サーフィンで体力づくり

サーフィンで体力づくり

サーフィンを続けることで自然と体力がつく

サーフィンは海で波に乗って楽しむのですが、実は全身体力が必要なスポーツなのです。波に乗るといってもそのためには沖に出なければいけません。沖に出るにはボードに寝た状態でパドリングといって水泳でいうクロールをして泳ぐ必要があります。この時腹筋と背筋がなければ安定して漕ぐこともできないのです。 また常に波がやってくるので、この波を乗り越えるにはボードを沈めて潜って乗り越えなければなりません。これは腕立て伏せと同じような動きになるのです。 そしてテイクオフしてライディングするには足の筋力も使うことになり、全身の体力がついてきます。

サーフィンの消費カロリーはいったいどれくらい?

サーフィンは全身を使うスポーツですが、体力がつくということとカロリーを消費します。 それではサーフィンを行うといったいどれくらいのカロリーを消費するのか、これはコンディションや時間によっても変わってきます。波の大きさによっても使う力も変わってきます。また波にも間隔があり次から次へと波がやってくるとかなり必死にならないとすぐに戻されて沖に出ることもできません。 一般的は腰程度の波で2時間程度なら消費カロリーは500キロカロリー程度といわれ、頭サイズのハードなコンディションになれば1000キロカロリーは楽に消費するのではないでしょうか。

サーフィンは体力をつけダイエット効果もあります

サーフィンをすることで体力がつきカロリーも消費します。正直経験からいいますと1週間も続けると大胸筋がゆれて、僧帽筋も上腕二頭筋もばっちりでてくるほど筋肉がつきます。腹筋もかたくなり引き締まった体になってきます。 しかもその分食べても太ることはありません、逆にいつもと同じくらいしか食べなければ数キロ体重が減ってしまうこともあるほどです。 もちろんこれは連日海に入った結果ではありますが、数日でもダイエットできる効果は十分にあります。 女性でも男性でもサーフィンを楽しみながらダイエットするということも可能です!

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