パラグライダーはどんな時に飛べて、どんな時に飛べないの?

パラグライダーはどんな時に飛べて、どんな時に飛べないの?

どうやって飛ぶの?天候によって飛べるの?

パラグライダーは固い骨を持たずキャノピーと呼ばれる特殊なナイロンの布と紐でできている本体に空気を入れて風の力で浮き、ハーネスという椅子のような装備に座って左右の操縦策を手で動かしてコントロールしながら飛びます。 エンジンなどは使用せずに風と自分の力で飛ぶため、まるで鳥になった気分!で飛ぶことができるのが魅力です。 パラグライダーはとても天候に左右されやすいスカイスポーツです。 雨にぬれると布が雨を吸ってしまい空気が入らなくなるため雨の日には飛ぶことができませんが、途中でぱらつく程度の雨であれば飛ぶことができます。

パラグライダーは晴れてても飛べないときがあるの?

パラグライダーで飛ぶためには晴れていることは絶対ですが、晴れていても飛べないこともあります。 動力を使用していないため、浮くために風の力が必要になるので離陸場の正面から風が入らない場合には飛べません。 風の向きと山の傾斜が一致していることが重要なため、同じ日でもフライトエリアによって飛ぶことができたりできなかったりします。 また風が強すぎる場合や気流が乱れている時はコントロールがとれなくなる危険があるため、飛んではいけません。 雲が多い、霧がでているなど視界が悪い日もフライトできません。 航空法でフライトが可能な有視界の条件が定められているため、残念ながら雲の中を飛ぶことはできません。

もし天候が悪くて飛べなかったらどうなるの?

天候に左右されやすいため体験プランなどを申し込む場合には、できるだけ天気のよい時期を選ぶ必要があります。 スクールによっては飛べるまで何度でもチャレンジすることが可能だったり、晴れているのに風向きが合わない場合には違う場所へ移動して飛ぶことができるスクールもあります。 体験の途中で中止になってしまった場合には返金してくれるスクールもあります。 前日までに中止にならず集合場所まで行ったのに中止になってしまった場合に備えて、近場で行える他のアトラクションを前もって調べておくと無駄なく楽しむことができます。

パラグライダーはどんな時に飛べて、どんな時に飛べないの?

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