フライボード(水圧で空を飛ぶ)に必要な水深とは?

フライボード(水圧で空を飛ぶ)に必要な水深とは?

水圧で空を飛ぶフライボードは川でできる?

水圧で空を飛ぶフライボードの原理と言うのは、波や風と言う自然の力ではなく水上バイクのエンジンを動かした時に排出される水の水圧を利用するもので、この水圧をチューブを使って専用のボートの下に送り込み、この時生じる水圧を利用する事で空を飛ぶ事が出来るのが特徴です。 尚、川であれば大半の場所で可能になりますが、あまり浅い場所では落ちた時に危険を伴いますので、ある程度の水深は必要になります。 この事からも、川でのフライボートはある程度の水深が在り、特別な規制が無いエリアであれば可能になると言う事なのです。

フライボード(水圧で空を飛ぶ)に必要な水深とは?

水深はある程度必要と言う事であり、何メートル以上必要、必要な水深は何メートルと言う事は不明確になっています。 但し、フライボートは水圧で上昇する代わりに、上昇した時にバランスを取るためには技術が必要であり、バランスを崩す事で頭から水面へと落ちてしまう事も少なくありません。 そのため、あまり浅い場所で行うと事故に繋がる事も在るため、頭にはヘルメット、身体にはライフジャケットを装着して行い、ある程度の水深が必要となってくるのです。 尚、フライボードは個人的にも装備を揃える事で出来ますが、水上バイクや専用のボートなどが必要になるため、ショップで開催されているコースを利用するケースが多いのです。

場所を選ばず可能になるフライボード!プールでできる?

水圧で空を飛ぶことが出来るフライボードは海を初め、川や湖と言った自然のフィールドの中で楽しむことが出来ますが、プールなどでも基本的に水深がある程度在る場所であれば出来ないわけではありません。 但し、プールで行う場合は落下点が確実に水面で有るなどの条件が在りますので、ある程度の水深だけではなく広さも必要になってくるわけです。 頭から落下した時、水面に着水すれば怪我をせずに済みますが、プールの外側などのコンクリート部分に落ちてしまえば大怪我をする事になりますので、深さと広さがあれば出来ないわけではありません。

フライボード(水圧で空を飛ぶ)に必要な水深とは?

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