ダイビング用のスーツの特徴

ダイビング用のスーツの特徴

『ウエットスーツの特徴』についての説明。

ウエットスーツの目的はダイビング中に水の中で体から体温を奪われない様にする事と、海中で何かに触れて体が傷つかない様にするのが目的です。 ダイビングをする上でウエットスーツは必須用品です! 素材は大半がネオプレーンゴムと呼ばれる素材で作られています。 ネオプレーンゴムはゴム素材の中に沢山の穴が開いていて空気を蓄える仕組みになっている為、海中に浸かっていても体温を維持する事が出来ます。 また岩礁などにぶつかっても直接肌に触れていないため怪我の防止にもつながります。 ウェットスーツは潜る場所により、3ミリと5ミリの厚さに分かれていて、デザインもシーガル、ボレロ、ワンピースなどがあります。

『ドライスーツの特徴』 と使う時期について

海中の季節は陸上と2ヵ月ずれています。例えば陸上では6月でも海中は4月の温度と言う事になります。 ウェットスーツでは寒すぎますが、ドライスーツなら中に水を通さない為、寒さをしのぐ事が出来ます。 スーツの中はTシャツなどを着て潜りますが、中に空気を入れて潜る所がウェットスーツとは大きく違います。 水が入らないので水温よりスーツ内は暖かいですが、中身が空気なので浮力のコントロールが必要になります。 通常は足首にアンクルウェイトと呼ばれるおもりをつけて潜ります。 これは足が体より上に向いてしまうとスーツの中の空気も足に集まってしまうので平均が取りにくい為、それを抑制する為です。

ドライとウエットのスーツの『使い分け』について

寒いと感じたらドライスーツですが中には一年中ウェットスーツを着て潜っている人もいます。 ウェットスーツのほうが水との一体感を感じるのだと一年を通してウェットスーツを着ている人もいます。 使い分けですが、冬でも冷たい海に潜る機会のある人、北海道などで潜る人はドライスーツは必須アイテムと言えます。 旅行先でのダイビングや国内でも夏のシーズンしか潜らない人はまずウェットスーツだけで十分です。 しかし、スーツの中に水が入らない、服が塗れないという利点で一年中ドライスーツを着ている人もいます。 ダイビング時期と場所によって使い分けするのがよいと感じます!

ダイビング用のスーツの特徴

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