ダイビングの魅力の一つでもある沈没船

ダイビングの魅力の一つでもある沈没船

沈没船探検はダイビングの醍醐味の一つなのです!

海底に沈まれた船の事を沈没船と言いますが、世界には数多くの沈没船が在ると言われています。 事故により沈んでしまった船もあれば、漁礁として人為的に沈められた船も有ります。 ダイビングでは沈没船の中でも魚礁としている船を対象にしているケースが多く在るのですが、漁礁と言うのは魚の住処でもあり、沈められた船の周囲や内部には多数の魚達が生息しており、この魚を目当てに多くのダイバーが訪れるのです。 また、ダイバーが安全に潜行出来るように、ロープが張られており、沈められた船の内部を探検できるなどのメリットが有る事からも、醍醐味の一つと言われているのです。

どこで体験できるの?注意点はどのような事?

まず、沈められた船と言うのはどのような場所でも内部に入れるわけではなく、沈船の事をレックと言うのですが、レックダイビングは海底に沈められた船の周囲を探検すると言う事であり、限られた場所以外の沈船は基本的には内部に入ることが出来ません。 これは危険を伴うことからも、ルールを守ることが大切なのです。 尚、沈没船のダイブを楽しみたいと言う人は多い物ですが、どこでなら見ることが出来るのかと言いますと、国内においては沖縄県の伊江島沖にある古宇利島、静岡県の熱海、与論島、南紀白浜、静岡県の土肥などで見る事が出来ます。

レックダイビングを体験したい人におすすめとなるポイント

国内の中でも最大級と言われているのが熱海の沈船です。 この船の全長は81メートルと巨大なものであり、水深25mから30mの場所に在ります。 尚、この船は意図的に沈められたものではなく、元々砂利運搬船として利用していた船が、水面で折れ曲り、これが原因で二つに分かれた状態で沈没してしまったと言う経緯があるのです。 また、この船の甲板部分には海トサカ、ソフトコーラルなどが生息しており、見るからにカラフルな状態であり、訪れるダイバーの満足度も高くなっていますし、沈船の周りには大きな魚達の群れを見ることが出来るなどの特徴が在ります。

ダイビングの魅力の一つでもある沈没船

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