長さや重量で変わるカヤックの特徴と使い勝手

長さや重量で変わるカヤックの特徴と使い勝手

使用する場所によってカヤックの長さにも注目する

気軽に湖や海の上を散策したり、渓流をスピーディに下るなど、様々な楽しみ方ができるウォータースポーツがカヤックです。 もともとは、イヌイットが流氷の割れ目など、狭い場所でも狩りをするために使用していたものですが、その機動性や軽快性などからスポーツとしても非常に高い人気を持つものとなっています。 カヤックを始める際にはまず使用する場所に応じた長さの船体を選ぶことが大切です。 長さが長いと直進性や安定性に優れる一方、回頭性は低くなるため、渓流下りなどの際には船体が短いものの方が向いてきます。 また、自家用車などで運搬する際にも積載できる長さに上限があるため、移動の事もよく念頭においておくことが大切です。

カヤックの重量は使い勝手に大きく影響します

カヤックを購入する事を検討している際には、価格ももちろんですが、その大きさや重量にも気を使うことが大切です。 カヤックの重量が重いほど、水上での安定性が向上するので、初心者はある程度の重量があるものを使用するほうが適しています。 しかし、車や電車などでの運搬や、陸上での組み立て作業を考慮すると、重量が重いとどうしても取り回しなどの使い勝手に影響してきます。 また、水上での加速性や漕ぎ出しも、重いものの方が若干劣ることになるため、これらの特徴をよく理解した上で自分に合ったものを選ぶことが大切です。

様々なカヤックの特徴を理解すると楽しみが倍増します!

カヤックと一口に言っても、どの場所で使用するかによって、その特徴には大きな違いが出てきます。 海や湖などで水上散歩やフィッシングを楽しむという際には、安定性や直進性に優れた物を使用するのが適していますし、技術が低いビギナーでも安心です。 渓流を下ることが目的の場合は、川の流れや露出した岩などを縫って操作する必要があるため、回頭性が高く、また軽い船体の物を使用する方がよりダイナミックな乗船を楽しむことができます。 それぞれの特徴をよく理解するとともに経験者などに相談するのも初心者には良い方法です。

長さや重量で変わるカヤックの特徴と使い勝手

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