いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」

空中に浮かぶテント

今年、アクティビティジャパン大注目の、空中に浮かぶことのできるハンモック型テント「Tentsile(テントサイル)」のご紹介です。

空中に浮かぶテントってどういうこと?

「テントサイル」はテントの端3点を樹木や柱などに結びつけることによって、 テントを固定させ、空中に浮かぶテントを作り出します。

そうすることにより、ゴツゴツした岩場や斜面の上にでもテントを設営することが可能になりました。今までに無い画期的なテントです。
素晴らしい。

いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」
空中に浮かぶテント2

どうやって登る?

確かに気持ち良さそうだし、面白そうです。

でもどうやってテントの中に入ればいいんだろう?と思っていたら、ありました。テントの床面から”はしご”を下せます。

まるで秘密基地みたい。カッコイイ。。

いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」はしご

使い方は無限大

この宙に浮かぶテントは使用する場面・場所を選びません。

山はもちろん、海辺、川の上、コテージの横などあらゆる場所で使用することが出来るんですね。

そういう意味では使う人のセンス次第で、どのようにでも楽しむことができるんでしょうね。

いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」使い方3
いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」使い方4
いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」使い方1
いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」使い方5
いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」使い方6
いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」使い方2
いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」使い方7
いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」使い方6

なんとサファリパークでの宿泊も考えられているのだそう。
なかなかスリリングな夜を楽しめそうです。

いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」サファリパーク

テントサイルは新しい形のテントです

テントサイルはイギリス生まれの商品だそうですが、日本では「テントサイルジャパン」で取り扱っています。

2人用と3人用があり、以下のように連結して使用することも可能。

いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」テント連結

専用のドリンクホルダーもあり、テントの中でもパーティーが楽しめそうです。

いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」ドリンクホルダー

テントサイル用のキャンプ場なんかが出来たら面白いですねー!場所に困らない。

昼間は川の上に設置して、テントから釣りやカヌーを楽しんで、夜は森でキャンプなんていう新しいスタイルが確立されそうです。

これはアウトドア好きにはたまりませんな。


■2名用
価格:118,000円
サイズ:4.6m x 4.6m x 2.9m
フロア面積:4.5平方メートル
バッグのサイズ:49 x 20 x 20cm
高さ:100cm 重量:7kg

■3名用
価格:138,000円
サイズ:4.6m x 4.6m x 4.6m
フロア面積:7.5平方メートル
バッグのサイズ:59 x 25 x 25cm
高さ:110cm 重量:9kg

TENTSILE JAPAN(テントサイルジャパン)公式通販サイト

いま話題の空中に浮かぶテント「テントサイル」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介 アウトドア&フィッシング ナチュラム