ラフティングの歴史・発祥、海外と日本の違い

ラフティングの歴史・発祥、海外と日本の違い

急流の川を下るアウトドアスポーツの歴史・発祥について

ラフティングはラフトと呼ばれるゴム製のボートを利用して急流の川を下るアウトドアスポーツであり、歴史の中では19世紀から20世紀前半にかけて、発祥の地としてはアメリカのコロラド川だと言われています。
因みに、ラフトと言うのは日本の中ではいかだと呼ばれる乗り物でもあり、ラフティングで利用されるボートは主にゴム製である事からも、いかだはとは別の乗り物であると言う違いが在ります。
尚、歴史の中では第二次世界大戦が終了した後に、現在のゴム製のラフティングが世界各国で行われるようになったと言われているのです。

ラフティングが日本には伝わられたのは何時なのか

日本の各地の川ではラフティングのツアーが開催されていますが、ツアーによるものはコマーシャルラフティングと呼ばれているものであり、水着や着替えなどを持参する事でボートやパドル、ヘルメット、ウェットスーツにライフジャケットなど急流の川下りに必要な道具は全てツアーのを企画する会社側が用意してくれるので、手ぶらで楽しむことが出来るアウトドアスポーツとして人気が高くなっています。
特に急流の川を下ると言う事からもスリリングな体験をしたい人などに人気が高いのですが、日本には数十年前より大学の探検部の活動として一部の愛好家が行っていたと言います。

海外と日本の違いと川の流れのレベルについて

ラフティングにおける海外と日本の違いと言うのは、ツアーを開催する川の流れなども違いとして挙げられます。
川の流れと言うのは1級から6級までの流れのレベルと言うものが在り、国内の川で行う場合は4級というレベルの川で開催されるケースが多く、海外などでは日本の川のレベルよりも上となる5級の流れを持つ川で開催されることも多いと言われています。
これは自然環境の違いなどによるものなのですが、ラフティングのツアーガイドを務める人などは海外の川などでの厳しい訓練を重ねている人が多く、参加する人々の安全確保を務めてくれているのです。

ラフティングの歴史・発祥、海外と日本の違い

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