ダイビングを楽しむポイント

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ダイビングシーズンの解説(小笠原編、イルカ・クジラツアー)

シーズンごとのみどころを小笠原ダイビング情報。2月からはザトウクジラのベストシーズンになります。海の状況はこの時期不安定ではありますが、3月を過ぎると、だんだん穏やかな日が多くなります。アオウミガメの交尾や、ユウゼン(チョウチョウウオの一種)の大群が見られます。GWに入ると、イルカとの遭遇率が高く、イソマグロが群れ始めます。6月~8月は、本格的なベストシーズンの到来!イルカが泳ぎ、巨大なイソマグロの群れ、ウメイロモドキの大群等、ケータのツアーも頻繁にあります。9月~10月は、マッコウクジラのシーズンです。夏に比べ魚影は若干薄くなります。11月~1月は、トビエイ、シロワニのベストシーズンとなります。

シーズンごとのみどころ(石垣島編、気温・水温・気候 ) 

4月は、穏やかな日が多いですが、たまに前線が通過して波が上がることがあります。運がよければ、コブメシの産卵が見られ、オリヅルエビやアーレイボクサーシュリンプ等、人気の甲殻類の始まりでもあります。5月になると、シケることはありません。ルリホシスズメダイやニセネッタイスズメダイ、レモンスズメダイの幼魚が増えてきます。6月の梅雨明けから、7、8月は、連日の晴れで、絶好のダイビング日よりが続く時期です。水中は一番華やかな季節になります。9月からは、マンタのベストシーズンに入ります。10月以降は冬場エリアに以降します。寒さのピーク時は焚き火をして、その後焼き芋なんて良いでしょう。

スクーバダイビング中に起こりうる危険と注意点

ダイビングでは圧力と水の影響を身体に受けます。体内空間の外側の圧力が、内部の圧力より高い状況をスクィーズと言います。スクィーズが原因で鼓膜の破損の恐れがありますので、耳抜きが重要になります。次に肺の過膨張傷害についてですが、息を止めて浮上すると肺の中で空気が膨張し、障害が生じる可能性があります。水中にいるときは、息を止めずに常に呼吸し続けることで予防できます。よく耳にする減圧症は、身体組織に溶けていた気体が、気泡を発し、血管が閉鎖して発生します。急激に圧力を減少させると、身体組織に窒素が気泡となって組織を破壊し、減圧症を引き起こします。注意点を守り、安全なダイビングを行いましょう。

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