楽しいダイビングに必要なこと

楽しいダイビングに必要なこと

ダイビングには危険がいっぱい!回避する方法とは

美しい海の中でのダイビングは普段の生活とは違うすばらしい感動を得られますが、海の中での活動には多くの危険があるのも事実です。
エアがなくなってしまう、急な浮上によっておこる減圧症、サメや有毒生物に遭遇など地上では起こりえないアクシデントにあうこともあります。
パニックになってしまうと余計に大事故になったり、他人を巻き込んでしまう恐れもあるので落ち着いてインストラクターの指示に従うことが最も重要になります。
体調管理、用具の準備をきちんと行い勝手な行動はしないという簡単なルールを守ると安全に素敵なダイビングを楽しむことができます。

ダイビングを始める前と終わった後の注意点

ダイビングは体に負担がかかるため健康な状態でなければ、行ってはいけません。
呼吸器や心臓、血圧に問題がある人はできません。
当日、ちょっとでも具合が悪いなと感じた場合は自分で大丈夫だろうと判断せずにインストラクターに申告することが必要です。
潜水後の注意点で重要なのは減圧症の恐れがあるため12時間以内には飛行機にのってはいけないということです。
ツアーなどで飛行機を利用する場合は最終日にダイビングの計画を入れるのはやめましょう。
ダイビング後にめまい、吐き気などの体調不良を感じた場合にはインストラクターもしくは医療機関に相談してください。

万が一の場合に備えて保険に入っておくことも大切

どんなに注意、準備していても自然を相手にしているため、アクシデントが起こってしまうこともあります。
万が一のことに備えてダイバーズ用の保険に入っておくことをおすすめします。
自分のケガの治療費のほか、救援者の費用、他人にケガを負わせた場合の補償、レンタル機材を壊してしまった場合の補償など様々な種類があるため自分にあった保険を選ぶとより安心です。
特に水中でカメラを使用する人には必須です。
ショップやツアーに含まれている保険は補償範囲が異なりすべてが補償されるわけではないので、個人で加入しておくことが必要です。

楽しいダイビングに必要なこと

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介 アウトドア&フィッシング ナチュラム