事故や怪我に備えてキャニオニングを十分に楽しむ

事故や怪我に備えてキャニオニングを十分に楽しむ

キャニオニングの際の事故のリスクとその対策

通常のトレッキングや登山とは違い、水の流れる川の中を進むキャニオニングは、自然を全身で感じることができるスポーツです。

特殊な道具はそれほど必要なく、初心者でも経験者とともに気軽に楽しむことができるのがキャニオニングの魅力ですが、やはり大自然の中を進むため、怪我や事故といったトラブルには十分に気を付けなければなりません。

特に流れの早い場所や岩肌が露出しているところは事故や怪我につながりやすいため、経験者の指導をしっかりと守り、決して無理をせずに楽しむことが重要です。

特に慣れてきた頃は自分の力を過信せずに、一見流れが穏やかな場所でも気を抜かないことが大切です。

キャニオニングでの怪我を回避する様々な装備品

キャニオニングは足だけでなく、全身を使って流れの中を進んでいくため、身に付ける装備はしっかりとしたものを用意しなければなりません。

岩肌などは尖ったところも多くありますし、夏でも水温が低い事も多いので、ウェットスーツやラッシュガードなどを用意することは非常に重要です。

また、万が一流れに流されてしまった時のためにライフジャケットを用意しておくと安心です。
この他にも、怪我を防ぐための装備として、ヘルメットや軍手、厚手のソックスなどを使用するのも有効です。

また、メガネやコンタクトレンズを装着している人は、メガネを固定するゴムバンドを利用したり、ゴーグルを持っておくと安心です。

万が一の事故に備えるための保険に加入しておく

キャニオニングは比較的手軽に初められる一方、自然の環境の中を進んでいくことから、事故などのトラブルのリスクは常につきまといます。

そのため、怪我や事故に対する備えや装備品をしっかりと準備しておくことが何よりも大切なことになりますが、こうした装備品の他に万が一の状況のために保険に加入しておくのも有効です。

イベントや体験会などでは当日加入できる保険が用意されていることがほとんどなので、しっかりと加入して万全の状態でキャニオニングを楽しむことが大切です。

また、個人で加入している保険などでも、特約でこうしたスポーツの際の事故などに対応できるものもあるので、よく内容を確認しておくのも有効です。

事故や怪我に備えてキャニオニングを十分に楽しむ

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