バックカントリー

バックカントリー

BACKCOUNTRY RIDING

登って滑る、雪山アクティビティの原点!
どこを滑るか。どうやって滑るか。
あなたなりのマウンテンライドを!

バックカントリーとは?

バックカントリー

ハイクアップのあとの楽しみ

人工的に管理されたゲレンデ(スキー場)ではなく、その管理エリアから外れた雪山全体をかつては「バックカントリー」と呼んでいました。現在では、自然な雪山(バックカントリー)で楽しむ山スキー、アルペンスキー、スノーボード、テレマークスキーなどのアウトドアのことを意味します。

バックカントリーは、必ずしも山頂を目標とするわけではないという点で、同じ雪山のアウトドアでもある登山とは異なります。また、ハイクアップ(登り)のあとは滑り降りる楽しみがあるのもバックカントリーの特徴です。

人工物のない白銀世界でのハイクアップと滑走は、バックカントリーの大きな魅力ともいえます。ゲレンデでは味わえないパウダースノーライディング体験は格別です。スノーボードでのバックカントリーは、ハイクアップ時にはスノーシューを履き、ボードはザックに装着、滑り降りるときには装備を逆にするという方法で楽しみます。

バックカントリーのオススメプラン

【八甲田山で樹氷の間をパウダーラン!】バックカントリツアー【半日コース】の様子

【八甲田山で樹氷の間をパウダーラン!】バックカントリツアー【半日コース】

八甲田山ガイドクラブ

大人 1人あたり3,500(税込)

青森>奥入瀬・十和田湖・八甲田

バックカントリー

冬の八甲田山の醍醐味と言えば、スキー、スノーボードツアー!ロープウェーを利用したアクセスと、豊富なツアーコースで、初冬からゴールデンウィークまで、移り変わる雪山を思う存分楽しむことができます。本コースは、正午前後までの半日コースとなっておりますので、初めて参加される方にオススメです♪

バックカントリーの人気プラン

【長野・志賀高原】初心者向け☆バックカントリー体験(半日コース)の様子

【長野・志賀高原】初心者向け☆バックカントリー体験(半日コース)

BIG CLOUD(ビッグクラウド)

サービス期間外

長野>志賀・北志賀・湯田中渋

バックカントリー

経験豊富なガイドが提供する冒険リゾート体験、それが「BIG CLOUD」のアクティビティーです。 2005年より志賀高原焼額山「志賀高原プリンスホテル」を拠点に、 バックカントリーガイドの専門業者として、定番のスキーリゾートから一歩踏み入れた「その先の、自然」へとお客様をご案内しています。
【群馬・みなかみ】いつもとは一味違うスノーライフを体験!バックカントリー・エントリーコースの様子

【群馬・みなかみ】いつもとは一味違うスノーライフを体験!バックカントリー・エントリーコース

キャニオンズ Canyons みなかみ

サービス期間外

新潟>南魚沼・十日町・津南(六日町)

バックカントリー

エントリーコースは新潟エリアで(かぐらスキー場をベースとして)開催しています。エントリーコースはバックカントリーに挑戦してみたいけど体力・滑走に自信がない方に向けたコースです。のんびり上越の山々を見ながら登って、ランチもゆっくりいただきましょう。のんびりなので、滑れる本数は1本ですが…いっぱい滑るとその分登りますからね!

バックカントリーの新着プラン

最終更新日

【長野・志賀高原】初心者向け☆バックカントリー体験(半日コース)の様子

【長野・志賀高原】初心者向け☆バックカントリー体験(半日コース)

BIG CLOUD(ビッグクラウド)

サービス期間外

長野>志賀・北志賀・湯田中渋

バックカントリー

経験豊富なガイドが提供する冒険リゾート体験、それが「BIG CLOUD」のアクティビティーです。 2005年より志賀高原焼額山「志賀高原プリンスホテル」を拠点に、 バックカントリーガイドの専門業者として、定番のスキーリゾートから一歩踏み入れた「その先の、自然」へとお客様をご案内しています。
【北海道・ニセコ】アンヌプリ山頂からの滑走!バックカントリーガイド【リピーター限定プラン】の様子

【北海道・ニセコ】アンヌプリ山頂からの滑走!バックカントリーガイド【リピーター限定プラン】

イメージワークス

1名様でお申込み 1人あたり18,000(税込)

北海道>ニセコ・ルスツ

バックカントリー

ニセコのバックカントリーの中でも有数の大きな斜面。条件に恵まれれば「スキー人生最高の1本」になるかも。 プライベートガイドなのでリラックスして楽しめます。 ビデオ撮影つきです。映像はツアー当日にお渡しします。 ※急斜面しか滑らないので上級者以上の方限定、リピーター限定のコースです。
  

服装・装備

バックカントリーの服装・装備

大自然の雪山の魅力と注意

バックカントリーのスタイルは山スキー、アルペンスキー、スノーボード、テレマークスキーなど、遊びに用いる道具によって異なります。共通の要素は、ハイクアップ(登り)があり、自然の山域であるということ。広大な斜面、静かな森、パウダースノーなどバックカントリーの魅力は多々ありますが、安全に楽しむには、通常ゲレンデでの活動時以上に技術、体力、装備が必要となります。

少なくともゲレンデ内のどんな斜面でも転ばずに、確実に、可能な限りスピーディに降りられる程度の技術、10kg程度の荷物を背負いながら最低8時間以上は行動できるだけの体力、冬の雪山で安全かつ快適に過ごせる装備です。もちろん地図やコンパスを使っての位置確認やあらゆる状況での判断力は必須。

「誰でも簡単手軽に」バックカントリーへ行けるわけではありません。ガイドツアーもありますが、あくまでも大自然が相手であることを踏まえ、常に慎重な行動をとりましょう。

価格・相場

シーズン

バックカントリーは冬季体験できます。

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ACTIVITY JOURNAL

「2016 BURTON US OPEN」王者は『Shaun White(ショーン・ホワイト)』、女王は『Chloe Kim(クロエ・キム)』!!

日本時間3/6(日)早朝行われた「2016 BURTON US OPEN」スノーボードハーフパイプファイナルは男子は『Shaun White(ショーン・ホワイト)』、女子は『Chloe Kim(クロエ・キム)』が優勝。先日ご紹介した『片山來夢(かたやまらいぶ)』は惜しくも10位だったものの『平岡 卓(ひらおかたく)』が巻き返し銅メダルに滑り込んだ。

日本時間3/6(日)早朝「2016 BURTON US OPEN」ファイナルに挑む『片山來夢(かたやまらいぶ)』にフォーカス!!

2/29(月)~3/5(土)の期間アメリカ・コロラド州で開催されている「2016 BURTON US OPEN」。スノーボードハーフパイプ日本代表として「平岡卓(ひらおかたく)」、「平野歩夢(ひらのあゆむ)」、「子出藤歩夢(ねでふじ あゆむ)」、「片山來夢(かたやまらいぶ)」が出場しています。「片山來夢(かたやまらいぶ)」が帝王ショーン・ホワイトに次ぐ2位で日本時間3/6(日)早朝のファイナルに進出!!

ビンディング無し!まるでスケボーやサーフィンのように雪山を滑走する『The Powsurf Chronicles』がカッコイイ!!

ふわふわバックカントリーをメイクする『The Powsurf Chronicles』。スノーボードであり、スノーサーフィンであり、まるでスケートボードのような彼らのライディングは雪の楽しみ方の自由さを教えてくれます。今スノーシーズンもあと僅か。今年の「雪」を心残りのなきよう、楽しみましょう!!

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